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無意識って

8月の朝、空を見上げると青く、雲一つない。心地よい風が吹いている。 気温は相変わらず30度以上の暑さになるものの、湿度が低くなってぐっと楽に感じられるようになってきた。 昨日の『隠れた脳』という本を読んで考えていたこと。 私たちは無意識のうち…

最近買った本など

はてなブログさん、この前は一度公開ボタンを押しただけのはずが、何故か2つ同じブログが並んでいて、後から慌てて一つ削除することが何回かありましたが、最近は公開されていてもブログトップや、マイブログでは見られない状況が続いています。先ほどヘル…

「持続可能性」はどこから

本屋さんに立ち寄った時に店頭にDaiGoさんの本が平積みになっていて、見本が出ていました。最近テレビで見かけるのですが、マジックではなく、心理学的、科学的に超常現象を再現するということで話題のようです。 この本を読んで学習すると誰でも人の心が操…

雲がよんでいる。

3年前の話だが、以前に白洲正子さんの本を読んで、「那智」の絵がどうしてもみたくなり、ある日電車に乗って、それから根津美術館を携帯で調べて行った事がある。 そして「那智」の本物をじっくり見て帰る時に気がついたら、なんと根津美術館は9年間改装の…

台風が過ぎて。

ダイアリーをインポートしてから、更新した記事がブログの方に入っていないようで、記事一覧からは見られるのですが、今日はどうでしょうか。 昨晩は台風の風で夜半に外では大きな物が飛んで転がるような音、悲鳴などが聞こえて、ベランダのガラスも割れるの…

原発震災2

つづき。 石橋さんの「原発震災」を回避できるか?(2000・1・20)のなかで、人々が原発震災の破局的可能性について何も知らず、その結果、原発震災を防ぐ手だてが全く考えられていないことについて、広島・長崎に次ぐ3度目の核の惨害を甘受するほか…

また幸福

どうも最近自分の中で幸福という言葉がキーワードになっていて、これは何かのメッセージかという思いがないでもないが、とりあえずいろいろ。まず手元の今読みかけの本がアランの『幸福論』であった。最近何軒かの本屋で平積みになっているのを見た気もする…

原発震災

石橋克彦さんの『原発震災』を読んでいる。 石橋さんが去年の震災が起こるずっと以前から原発震災が起こることを予想して警笛をならし続けていたのだ。国はいかにも想定外ということばで、知らなかったような顔をしている。だが私も震災後に石橋さんのことを…

寺田寅彦のコーヒー哲学

寺田寅彦の『珈琲哲学序説』から抜粋。「しかし自分がコーヒーを飲むのは、どうもコーヒーを飲むためにコーヒーを飲むのではないように思われる。」 「研究している仕事が行き詰まってしまってどうにもならないような時に、前記の意味でのコーヒーを飲む。コ…

知っておきたい放射線のこと - 高校生のための放射性副読本

高校生のための放射線副読本というものを、高校生の娘が学校からもらってきた。 はじめに、で平成23年3月11日に発生した地震により、福島第一原子力発電所で事故がおこり、放射性物質(ヨウ素、セシウムなど)が大気中や海中に放出されました。とある。 …

寺田寅彦の随筆集から

寺田寅彦の随筆集、「懐手して宇宙見物」(池内了編)を読んでいたら、夢というものがあった。以下抜粋。 一 石の階段を上って行くと広い露台のようなところへ出た。白い大理石の欄干の四隅には大きな花鉢(ヴェース)が乗っかって、それに菓物(くだもの)や…

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