7月19日 快晴、外は33度

日向のアスファルトの上は36度くらいはいっているだろう。

コロナ感染者は増えるけれど、検査数は増えない。この数字が本当に正しいのか、信用できない。そして週末からはオリンピック。最初の誘致から興味はないが、バブル方式で選手を泡で包むという方式で私はそこまでしてスポーツをやるという意義は理解できない。

 

さて、猫たちとの生活は毎日もう心配なことやしてびっくりすること、楽しいことでいっぱいでただ猫たちを見ているだけでもう2週間も過ぎてしまった。

朝も起きるとまずご飯。1分も食べると遊びたいコールですぐ部屋の中を追いかけっこ。遊んでは時々残りのご飯を食べ、お昼ご飯。

午後は子供部屋が今は猫部屋となり、夕方までお昼寝。その間に買い物などに行き、帰ってからまた遊び、夜ご飯を食べ、また遊ぶ。

動物病院でまず虫下しの薬を飲み、次の週にワクチン接種。人間と同じくアナフィラキシーショックもあるというので、午前中様子を見て、午後も遊びはしないで、お風呂は1週間はいらないで、と人間的な注意があった。確かにちょっとその日は1日おとなしかった。お昼はすぐ食べなかったので、食欲もないのかと思ったが、夕方には全部食べて、さらにお腹が空いたと夜ご飯の催促をしていたので、無事に終わり安心した。

ワクチンは一ヶ月ごとに3回受けることになる。

1週間で体重は1.5Kgから1.9Kgと、1.4Kgから1.7Kgとそれぞれ増えていた。

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左の顔が丸く見える方が実は少し小さめの女の子。右の男の子はシャッター音でポーズを取ってくれた。

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パソコンを覗き込んだ後、もう午前中の運動会で疲れてきたので眠くなったところ。

 

7月8日 今日も雨 相変わらずの腰痛

雨も降るところの量はもう今までの梅雨とは様子が違っている。心配な地区やすでに被害のある場所は大変なことになっている。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます

 

タイトルは先週と変わりなし、腰ベルトは相変わらず。

でも、一気に2匹の猫が増えた。最初の日に部屋の中で走り回るその動きを見て、追いかける視線さえついていかない、私の体は固まったままで、夜こちらの方がほとんど眠れなかった。彼らは遠くからやってきた疲れのせいか、単に子猫だからか朝9時に起こしに行くまでケージの中でずっと寝ていてくれた。

前日に近所のアニマルクリニックで落ち着いてからの日程での受診とワクチンの予約と、先にノミとりの薬をもらう。

初めての子猫を迎えたらという用紙で説明してもらい、お腹の寄生虫が出てくることもあるので、びっくりしないでくださいと言われていたので、まだ半分くらいの驚きだったが、次の日出ていてすぐクリニックに電話すると、翌日に受診することになった。

体重測って便の検査して、薬を飲ませてもらい、家に帰る。

最初はカリカリのご飯見ても見向きもしなかったり、おもちゃを三日でボロボロにして糸が口に付いてると思ったらあっという間に食べてしまったり、カリカリを食べ始めたと思ったら、猫砂を食べようとしていたり、心配なことばかり。

午前中と夜は部屋で運動会で、こちらは隅っこで恐ろしげに見ている。

男の子と女の子の兄弟だけど、とても仲良し。女の子は甘えん坊ですり寄ってきては腕の中に頭を預けて気持ちよさそうにしている。こちらはまだ抱き方もぎこちなくうまく抱けないので、すぐずり落ちてしまうのだが、とにかく可愛い。

男の子はすり寄ってはこないが、微妙な距離を保ちつつ、近くにいると安心している感じがする。そんな性格の違いも面白い。

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やはり顔つきもちょっと違うかな。ココとルナ

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午後はずっとお昼寝

 

7月2日 昨日から雨、そして腰痛

水曜日ヨガのクラスで9人のうち2人腰痛で休んでいたが、久々の筋トレがきつく、やり方もうまくなかったせいで、次の日の朝、起きて顔を洗おうとすると、洗面台の水に手が届かない。体が前にうまく倒せず立った姿勢で顔を洗う。

人が痛いとすぐ自分も痛くなってしまうのが、自分でも困った性格。

腰にベルトを巻いてぎこちない動きで今日も動いている。

6月も過ぎてしまい、出かけた写真もなく、ただ家の片付けに精を出していた。

すると今まで荷物に隠れていた棚の上や、テーブルの上、サイドボードの上がなんとすっきり見えるようになった。

なぜか。

それは猫が来ることになったから。

人生で猫と暮らすのは初めての経験なので、まだどうなるのか少しもわからない。ただ今できるのはこの家でこの状態では猫に危険かどうか?その判断で片付けるとなんだかどんどん片付いてしまった。よくわからないが、全て猫には危険に思える。果たしてこの部屋で猫の居場所はどこ?まだよくわからない。

 

来週からそんな猫との暮らしが始まる予定。

 

「なぜ私たちは歌うのか」について知りたい

ずっと天気が悪かったので出かける機会もなく、なのにブログも更新できないのは何故かしら。言いたいことは一杯あるのに喉から下に詰まったまま?お腹の中に詰まってる。

 

集団接種が始まったニュース、その数日前にワクチンの認可が通ったニュースって、順番がおかしいでしょう。何しろ欠陥だらけのシステムでも予約はとっくに始まっていて、日にちも決まっているのに、もし認可が遅れたら接種できなかったことになるけど、首相が言ったからにはそんなことはない、というのなら初めから認可なんかどうでもいいのかと思うのが普通ではないかしら。

しかもどこの自治体だかは、集団会場が閉まっているデパートのフロアーでやって、その接種した証明になる用紙を見せるとその他のやっているデパートのフロアーでの買い物に優待がつくとかニュースでやっていた。・・接種後にやれショッピング、食事・・いやダメでしょう。

 

あと最近ビックリしたこと

サブスクが流行っていますというのは、テレビで聞くが、先日のチラシに家具のサブスクでテーブルが2〜3千円、椅子が千円ちょっと、ソファーがやはり何千円、って、結構足していったらすぐ月1万円くらいになりそうで、いや〜それなら買った方がかなり安くないかとそのチラシの家具を見ていて思った。年にしたら充分買えそうな家具でつまりお金に余裕がある人がやるのかしら。

先月、駅の洋菓子屋さんでクッキーをお使い物に買ったら、そのお店でマカロンのサブスクというのをやっていた。・・なんか理解できないと思っていたのだが、昨日またそのお店に行って商品を見ていたら、次々にスタンプカードのようなものを持った人が来て、マカロンを一つづつ貰っていく。私がケースの前に立って小さいクッキーを一つ買う間になんと4、5人が次々と来て、マカロンを選んでもらっていった。若い男性もいた。

千円で毎日一つマカロンがもらえるということで、大変お得だそうだが、今はそういう世の中なんですね。で、飽きないですかね?

でも書いていると、なんだかだんだん私もマカロン食べたくなってきたけど・・・

 

先週ツタヤのDVDで見た映画が良かった

タイトルは『ぶあいそうな手紙』

 

ぶあいそうな手紙 [DVD]

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  • 発売日: 2021/04/02
  • メディア: DVD
 

 ストーリーにはあまり触れません。

舞台はブラジル南部のポルトアレグレという町。話している言葉がスペイン語ポルトガル語をミックスしたポルトニョールという言葉で、どちらかを話す人には通じるのかもしれないが、中でスペイン語の手紙をお手伝いの人に読んでもらう場面があるが、たどたどしく読んで、あとは読めません、と言われるシーンがある。

目が見えにくくなってきた主人公と手紙を読んでくれることになった女の子が出てくるお話。

主人公は本をいっぱい持っていて、その中でも暗記している愛読書が出てくる。それがウルグアイの作家で詩人でジャーナリストのベネデッティの『休戦』という本だ。この本のことをネットで見たのだけど、日本語では出ていないようだった。

二人が街の中に出て行った時に人々が路上に集まって、叙情詩テロというのをやっていて、主人公がその中に入って詩を暗唱する。その詩がとてもいいのだが、それがベネデッティの「なぜ私たちは歌うのか」という詩だ。

そして二人が家に帰って主人公がレコードをかけるとその曲が流れてきて、二人で踊る。

これはこの映画の予告の最後に流れてくる。主題歌はネットで見ると原曲も聞けるのだが、この曲は音楽担当のレオ・ヘンキンがつけたもののようで、では歌っているのは誰か、女性の声だがわからなかった。

 


www.youtube.com

1:40あたりからです。

この詩の日本語訳なども知りたいのですが、わかりません。映画の中で字幕でしか見れないのですが、とても良かった。オリジナルでもう一度聞きたいと思う。できれば川上洋平さんに歌ってもらいたい。そんな曲だ。

他の流れる音楽も好みで、見た後で良かったなと思える映画だった。

自然公園前に自然公園はなかった

以前に行ったことのある喫茶店の前にバス停があり、何気なくバス停の名前を見ると「自然公園前」とある。向かいは八王子の日本閣があるところ。前後を見渡すと丘陵地なので確かに自然に囲まれている感じはあるのだが、どこかに入り口らしき案内板とか標識とかはない。

車で帰り路で絹の道資料館の標識があってそこに寄った時にハイキングマップをいただいた。

それによると昭和25年に片倉から多摩市にかけての丘陵地を「都立多摩丘陵自然公園」として地域指定し、野猿峠ハイキングコースとして多くの人が訪れたという。しかし、昭和30年代以降、住宅地の開発で尾根道が分断されてバス停の名前と碑だけが残っているという。

そんなわけで、ハイキングマップに紹介されている「由井の里山」自然探索コース7.5kmを歩いた。

片倉駅から尾根道を伝って東京工科大学の外周をぐるりと回って戻るコース。

入り口までは新しい住宅街が迫っていて、尾根道の左右は国道16号や鉄道が走っているのに、尾根道に入ると人気は全くなく、別世界のよう。

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道の両脇にところどころに家もあるが、まるで高原の別荘か、古くからの家の空家のようになっているものか、手前の新興住宅地との違いがすごい。

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途中から建築資材置き場や廃材置き場になってしまっている。

 

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 下の方は駐車場になっているが、緑地の表示があったので入ってみた。

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しかし少し行くと行き止まりだった。

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今来たところを戻る。

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歩けるのは車道が多い。道の前方左手に多摩丘陵自然公園碑が見えている。

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指定して5年もしたらあっちこっち切り売りされて尾根道のハイキングする人もいなくなってしまったのですかね。開発重視は今も続いているわけです。

 

すぐ先の日本閣から教会音楽のような歌が聞こえていて、ちょうど駐車場の入り口の植栽の後ろから覗くと結婚式が行われていた。花嫁と父親がガーデンに入場するのが見えた。

 

朝、テレビではレポーターがやれ東京の車が神奈川のどこに何台とか、高速にこんなにとか入り口をすべて封鎖したという河川敷でわずか一組二組のバーベキューしに入ってきた人に一人がやるとみんなやるから出て行くようにと市の職員が注意する様子をずっとやっていた。

司会者がテレビでみんなが行くのをやるからますますみんな行くのかもしれないけど、それで空いている喫茶店に入ったりとかしないでほしい。というようなことも言っていた。結婚式とかもダメだと言っていたが、急に今日やることになった人などいないだろう。

数が増えているからとまるでヒステリーのようなレポートよりも、実際にかかっている人の中での無症状の人の症状や後遺症はないのかとか、重症者の割合は果たして増えているのか、熱が出たなら出たでどうすれば迅速に薬がもらえるのかとか、もっとレポートすることはあるのではないだろうか。何か専門家以外が言うと途端にコロナに関する注意が降るのだろうか。

知人のお子さんの結婚式は去年から2回延期して今月末にやることを決めたのは今年の初めで、もう延期はしないと言っている。

親戚も友人も地方からは来られないまま、それでもできることだけをやっていくしかないのだろう。

遠くからチラッと見えた結婚式に涙が出そうになる。

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茶店で休憩してバスで帰ってもいいかと思っていたのだが、休まずそのまま残りの道を行く。

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多摩養育園という施設の敷地を通り抜けて御殿山尾根道へ入る。

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フェンスの向こう側は地図では東京工科大学の広い敷地のようだが、中側の尾根の緑道は整備されていて、綺麗な小道が平行に付いているのだが、こちらから入る門のようなものはなかった。

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人に会わないので、藪でガサっと音がするとびっくりする。なんかいるのかもしれないけど、覗く勇気がなく足早に通り過ぎた。

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急に広くなってなぜかガードレール。

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八王子バイパスを横切る橋だった。八王子市街方面。

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振り向いて橋本方面。

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これも橋を渡ってきて鉄塔前で振り向いたところ。

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前にもう一つ鉄塔。

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出てきて突き当たりの右手を見る。今日は行かなかったが、この先が史跡 絹の道。700メートルぐらい行くと絹の道資料館がある。

反対側に行くとすぐ鑓水峠。

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この階段を降りてあとは最初の片倉駅までもう住宅地の道を行くばかりだった。ところが、この階段が黒い毛虫がそれこそ上から下までたくさんいて、何故?こんなに階段に集まっているのかわからない。踏まれているのもいるけど、大抵生きていて多分もう登りたくない。

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右手に住宅地、左手に緑地だが、ほとんど入るところはないようだ。

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兵衛川を渡ると片倉駅

追記 歩いた時間 2時間20分 12,013歩

 

久しぶりの昭和記念公園

今日から東京はまん延防止重点重点措置が始まったので、先週までお休みだった国営公園はどうなっているかと、見てみたら開園していたので久しぶりに入った。

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もう藤の花も咲いていて桜の後の花達がいつもなら一ヶ月位ずれていたと思ったがあっという間に咲き出している。

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メインの歩道の道は好きじゃないので、いつも人気のない方を選んで歩いているのだが、この道を歩いている時に、確か前回もここらへんで歌ったことをブログに書いたと思っていたら、なんともう4年も前だった。

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ネモフィラとポピー

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武蔵野の農を再現しているこもれびの里 

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メインの道の外側の自転車専用道のさらに横の汽車の走ってくる道。人はいないから静かに見えるが、すぐ左が自衛隊駐屯地でその横は警視庁航空隊飛行センターでヘリコプターの離着陸の音がとてもうるさい。

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間違えて写ってしまったのだが、なんとなく消し難くて。この左足、今いろいろ痛い。足の裏がびりびりするので先週靴を買ったところ。土踏まずをしたから支える靴底の靴にしたらびりびりするのは劇的に良くなったけど、膝とか足首とか。このあいだ高尾山なんか登ったせいかもしれないが、昨日の夜、壁に背中をくっつけて立ってみたら、右足のふくらはぎは壁にくっつくのに左足はくっつかない! あれ、膝が曲がってしまったとあわてて座って膝を床にトントンと打ち付けたりしたけど、こうやって変形してしまうのでしょうかねえ。

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入ってきた時は気がつかなかったが、反対方向から入り口を写してみて、どうも違和感があると思ったら、噴水の両側に並んでいるイチョウの木が見事に四角く!切られていると気づいてショック。

イチョウの高い美しい樹形を、これは造形的な感覚でこんな風に四角く切っちゃったのかな、ちょっとひどい。

 

やはり昭和記念公園は広い。手前のルートを3分の1くらい行って帰ってきただけで、1時間45分(途中休憩あり)9,647歩。

高尾山に登る 

高尾山、立川駅から電車に乗って20分ちょっと。それなのに歩いて登ったことは一度も無い。小学校の遠足は陣馬山だった気がするがルートとか記憶は何も無い。

もちろん何度も来ているけれど、いつもケーブルカーで、先日は初めてリフトに乗った。

そこから頂上までのコースは何回か歩いていて、それでも気軽な服装で登れるのでせっかく歩くのだから山にも登れるようになりたいと、いつもならケーブルカー乗り場へ行くところを、その手前にある1号路から初めて歩きで挑戦してみた。

近くの大学のオリエンテーションで高尾山に登ったらしく、たくさんの男子が降りてくる。

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やっと人が途切れたところで一枚。

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ずっと上り坂というのは(当たり前だが)すごくきつかった。登り始めてもなかなか前に足が進まない。降りてくる年配の男性がジグザグと歩いているのを見て、真似してジグザグと歩くと少し足が楽に。ただ、ますます前に進まない。

すれ違った若い女性が下の方がきついねと話していたのを聞いて、帰りはケーブルカーで帰ってくることにした。(まだ上まで行けるかわからなかったが)

しかし、40分歩いたらリフト乗り場に着いた。

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看板ではここから下って40分で高尾山口駅とある。下って40分なら40分で登ってきたのって私は案外歩けてる?ってことなのか。

ということで辛さはたちまち吹っ飛び、ケーブルカー乗り場横の展望できるベンチで立川駅で買ってきたばくだんおにぎりを食べる。(美味しい!)

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昔は新宿のあたりが高層ビル群とわかった気がするが、今は白くぼやけているが、丘陵の緑が消えて街になりその上を白い森のようにずらりと地平線ではなく、ビル平線になっている。蜃気楼の中まるで人が荷物を背負って一列に行列しているようにも見えた。錯視だろうが、こんな景色は初めて見た。

後ろにはカフェがあり、そこでコーヒーと高尾バームクーヘン。

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山頂まで登らず、そのままケーブルカーに乗って降りて、甲州街道高尾駅まで歩いて帰る。

歩いた時間は1時間16分。7,296歩。

1号路は車の通る舗装道路だったので、次は他のコースにチャレンジしていきたい。

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街を歩く時にはまた音楽を聴きながら、そして今日も「spy」をこの風景を見ながら聴いた。

”時には曇りのち大雨だろう

いつか晴れたい

Am I daydreamer?

Am I daydreamer?"

お店の入り口に営業時間を変更する張り紙がどの店にも貼ってあり、今週閉店時間を夜8時から9時に直してあったが、また来週から変更しなくてはいけない。もう4月休業の張り紙の店もあった。

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