入笠湿原ハイキング

9月6日日帰りのツアーの記録

立川駅からあずさに乗車して2時間弱、富士見駅で降りる。

駅には何もないが、駅の前でシャトルバスが待っていてそこから10分で富士見パノラマリゾートに到着する。このシャトルバスは無料でシーズン中、毎日あるとのことで、ツアーでなく、一般の人も乗れるということだった。

そこからロープウェイで山頂駅まで行くともうそこは入笠湿原。

今回はガイドの人が花の説明をして一緒に回る。あいにく雨だったが、こちらは花がたくさん咲いていて、写真をかなり撮った。

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f:id:hidamari39:20260926170628j:image黄色い花→キリンソウ
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f:id:hidamari39:20260926170632j:imageマツムシソウ
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f:id:hidamari39:20260926170635j:imageアケボノソウ
f:id:hidamari39:20260926170636j:imageゴマノハソウ
f:id:hidamari39:20260926170637j:imageワレモコウ
f:id:hidamari39:20260926170638j:imageウメバチソウ
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f:id:hidamari39:20260926170640j:imageリンドウ
f:id:hidamari39:20260926170641j:imageウナギツカミ
f:id:hidamari39:20260926170642j:imageキツリフネ
f:id:hidamari39:20260926170643j:imageクサレダマ
f:id:hidamari39:20260926170644j:imageオミナエシ
f:id:hidamari39:20260926170646j:imageヤナギラン
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f:id:hidamari39:20260926170648j:imageアザミ
f:id:hidamari39:20260926170649j:imageヒゲノカズラ
f:id:hidamari39:20260926170650j:imageオトコエシ
f:id:hidamari39:20260926170651j:imageオオカメノキ
f:id:hidamari39:20260926170652j:imageカラマツ林

本当はこちらがわも道があるので帰りに歩く予定だったが、天気が悪いのできた道を戻ることに。
f:id:hidamari39:20260926170653j:image向こうから来て、また戻る。
f:id:hidamari39:20260926170654j:imageサルオガセ(木にふんわり巻きついているようなもの)

うーん、ガイドさんの説明を聞いている時にメモしていたつもりだったが、かなりわからないものも。名前の由来なども詳しく話してくれていたのにもう記憶が・・・

雨だったので、ダウンベストを着ていたのに手が悴んでくる寒さだった。ロープウェイを降りると下のレストランで地元観光協会の人のツーリズムのお客さんにおもてなしがあり、豚汁やポップコーンやソフトクリームやジュースに山野草のお土産までいただいた。

入笠湿原の名前はそれまで知らなかったのだが、帰ってから周りの人に教えてあげたいと思った。

歩くのにそれほどは距離もなく段差も少ないし、春はスズランや毎月色々な花の群生があり晴れている時にもう一回行きたいところ。

赤林森林鉄道 千畳敷カール 奈良井宿

またまた日にちが空いてしまったが、8月のお盆中の休みに行ったツアーの記録。

立川駅からあずさで茅野駅まで行き、そこからバスで2時間以上走る。

赤沢森林鉄道(トロッコ列車)往復20分のところ行きだけ乗って帰りは渓流沿いの道を歩いて戻った。

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記念乗車切符のヒノキの札(いい香りがする)を頂く。

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その後飯田に戻り、戸隠蕎麦の夕食。

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その後で再びバスで阿智村での星空鑑賞がメインのイベントだったが、なんとも怪しい雲行き。そしてロープウェイで山の上からの星空鑑賞だった。敷物を敷き、寝そべって解説の人の話を聞きながらさあ、施設の電気を消します、目を閉じて下さい、3、2、1・・・(で目を開ける)し〜ん・・残念ながら星3っつ・・・じゃないけどほぼ何も見えず。20分くらい話は続いたがさらに星は全く見えない状態だった。それでもこの日はお盆の真ん中で新月の次の日でペルセウス流星群もありとのことでチケットは全て完売とのことで帰りのロープウェイに並ぶのをぼやぼやしていて、列の真ん中くらいになってしまったら、降りるのになんと1時間くらいかかり、バスに戻ると私たちが一番最後になっていた。みんな星も見えないからさっさと混む前にロープウェイに乗って降りたのだろうか。冷や汗でホテルに帰ると10時すぎだった。

次の日は天気が良くなっていたが、行き先の千畳敷カールは乗合バスとロープウェイで2612mの高さに上がる。すると上に行くに従って曇ってきた。

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一周は45分くらいで急な登り降りもないのだが、30分くらい歩くと雨が降り始めた。
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千畳敷カールといえば高山植物の宝庫で12年前に行った時には歩き始めるや否や足元の花の写真を撮るのに大変なくらい色々な種類の花が見られてのだが、今回はかなり少なくなっているように感じた。

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全体に背の高めの植物が茂ってきている気がした。滞在時間は2時間以上あって、天気が良ければもっと花を観察したりできたが、雨が本降りになり、ロープウェイの駅のホテルのカフェでコーヒーとドーナツを食べながら過ごす。

降りてきてバスで移動して奈良井宿へ。
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お盆の提灯が各家に出ていて、伝統的な建築の並ぶ宿場町。
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このツアーはかなり毎日のようにあって、最初、申し込もうとしたらその日はTVの取材クルーが入るので映るかもしれないと書いてあったので、一日ずらしたのだが、そちらは天気も良かったらしい。たった1日違いだが、まあ天気はわからないもので。

1日前はこんな感じだった様子↓

www.youtube.com  

そして12年前の千畳敷カールの記事はこちら

 

plumarrri.hatenadiary.com

 

妻籠宿と馬籠宿

こちらは8月の日帰り旅。

中山道ロマン紀行とのことで、中山道の妻籠宿と馬籠宿を歩いた。

あずさ75号で立川駅から茅野駅へ。

そこからバスでの旅。

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妻籠宿は中山道42番目の宿場で江戸時代の宿場の風景が残されている。
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歩く距離は500メートルくらいで途中のゑびやで栗きんとんを買った。

バスで移動して43番目の宿場町の馬籠宿へ。

途中馬籠峠にかかると天気が怪しくなる。
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こちらは下り道で600メートルくらいで上でバスを降り、下の駐車場でバスが待っているので、片道通行で歩いていく。

降りて駐車場横の売店で五平餅を食べていると、雷が鳴り始める。

茅野駅に戻るとその日は駅前でお祭りをやっていたが、大雨だったので中止していてこれから再開するところだった。

電車で立川に帰ると立川は降っていなくてちょうど花火大会で終わったところだったが、多摩川を挟んだ八王子市では大雨だったそうで、ところにより大変だった模様。

御謝鹿池

すみません、まだ7月の旅がありました。

7月25日の日帰り旅で、特急かいじで甲府駅まで行き、バスに

乗り換えて富士見高原へ。

天空カートという無人運転のカートに乗って標高1420メートルの景色を見る。

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片道25分かけてゆっくりと走る。

創造の森の中を散策。

アサギマダラのいる場所もあるようだが、会えなかった。
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再び25分かけてカートで降りて、バスは御射鹿池へ。

ここは東山魁夷の絵で昔見たことがあって、実際に行ってみたかったところだ。

ただツアーでは毎月プランはあるものの人数が集まらずに毎月催行中止になっていた。最初は一泊旅行で行く方に申し込んだものの中止になってしまったため、こちらのコースが催行決定になったので申し込んだのだ。
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このツアーは秋の紅葉のシーズンの方が人気があるようだが、私が見たかったのはやはりこの時期だった。運よく風もないので、水面に森の木の葉の様子もよく写っている。

なんかCMでも有名になったとかで、池の前に駐車場はあるのだが、他には何もない。トイレだけはあったかもしれないが、池の前の車道からガードレール越しに見ること10分くらい。

一番の目的地だったのだが、あっという間に終わる。

その次に行ったのは白樺湖。
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あとはビーナスラインを走って帰るというツアーでした。

その後本屋で見つけて買った本。

 

等々力渓谷

なんと!

って最近大空港の趣里ちゃんを見ているので、(これも来週もう最終回だが)思わず言ってみる。何故ってまだ7月の記事を書きかけのままにしていた。

もう9月、気温は急に10月下旬とか言われ、一体8月はどこへ行ってしまったのか、タイムスリップでもしたみたいにずれてしまっている。世間にちっともついていかれなくなっている私だが、このままどんどんずれて行くのかもしれない。

 

で7月22日でした。

都内なのに渓谷がある。

初めて世田谷にある等々力渓谷を歩いた。

3年くらいの間倒木で通行止めになっていたのを保全作業などを行って今年からまた歩けるようになったとのこと。

この日はかなり暑かったけれど、日陰の水際は気持ちがいい。

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崖線から水が湧き滝になっている。
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世田谷区長選があるみたいで、新聞に保坂区長5期目に出馬と出ていたけど、後継者はいないのだろうか。流石にあまり長いとそろそろ交代した方がいいとも思うけど、もし対抗馬のかに交代すると世田谷もあっという間に開発の手が押し寄せるんだろうな。

久保田一竹美術館

ここからやっと7月の写真です。

河口湖にある久保田一竹美術館へ行った。

朝9時に立川駅から特急富士山周遊号が出ていると知り、早速ホームへ行き特急券と指定券を買おうとすると平日でも指定席の券は売り切れで、特急券のみで電車へ乗る。

それでも空いている間は座って行けるので、途中一つくらいは空いている席があり、座って行くことができた。

しかし、途中から気がついたが、富士山へ行くのは圧倒的に外国人の旅行客ばかりだった。

富士吉田の駅あたりでも線路の踏切にスーツケースを引いた人たちがいて、どこへの観光なのかと思ったがとにかく多かった。

河口湖の駅に着くと帰りの切符を先に買おうと駅の窓口の行列に並ぶが本当に旅行客が多い。

ジャジャーン!えっ?人がいない?ここからiPhoneが新しくなり、観光客を触ると消えていきます!(若干写真、不自然なんですかねえ?)

河口湖も以前は避暑地の別荘地と聞いていたけれど、普通に暑い。

周遊バスに乗り一竹美術館へ。

まるで別世界への入り口。

入るとまず池があり、滝があり、すっかり木陰の水辺はとにかく涼しい。

一階がミュージアムショップとギャラリーと2階はカフェ。

どうやって作られているのか不思議

まるで森の中にある美術館のよう。

そしてこちらには海外の旅行客はほとんどいなかった。

右手が美術館入り口で中は撮影禁止なので写真はない。

久保田一竹は着物の染色家で室町時代にすでに失われてしまった辻が花の技法を研究し、”一竹辻が花”として独自の世界の作品を作り上げた。

展示されている着物が並んで次の着物の柄と繋がり季節も繋がり一つの世界が現れている景色に圧倒される。

中の見学を終えて庭を散策した。

奥まで進むと洞窟の中は水が湧き出ていて、普賢菩薩像が安置されている。

緑の中は別世界のように涼しかったが、帰り道、美術館を出てバス停まで来るともう暑かった。

 

 

 

明治神宮

都内なのに今まで行ったことがなかった、明治神宮御苑へ行ってきた。

森があるとは思っていたけれど、池もあった。

江戸時代の初めは熊本藩主加藤家下屋敷の庭園でその後彦根藩主井伊家に移り明治維新後皇室の御料地となり代々木御苑と称せられたそう。

池の上流の花菖蒲田を上ると清正井(きよまさのいど)だったのですが、写真を動画でしか撮らなかったので、はてなに上げかたがわからず、写真は上げられませんでした。(以前はインスタなら上げられた気がするけど)

 

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