昨晩は風の音が怖かった

先週、デパートの地下の諸国銘菓を並べて売っているコーナーでお菓子を探していたら、隣の人が手に持っている箱の賞味期限がわかりますかと聞いてきたので、横に貼ってある期限を見つけて伝えた。するとそのあとも話しかけてきて、東京のお土産を探しているという。デパートの売り場は洋菓子は神戸、和菓子は京都、鎌倉と意外にも東京のものが少なくて見つけるのに苦労していて、私も同じです、今来たところで見てますというとさらにいろいろ話してきたのだが、その人は19日に札幌に行くので東京のお土産を探しているというので、台風が心配ですね、と話した。

私も九州へ行く予定だったのだが、結局台風で飛行機が飛ばず、連休中は家で掃除するのみだった。

テレビのアナウンサーが数十年に一度の強さの台風が来る可能性があるので、避難地域の人は早く避難してください、でも避難所は密になる可能性があります、心配な人は家で留まるか親戚の家を頼ってください、でも危なくなってきたら、迷わず避難してくださいと一気に言っているのだが、そんな言い方でいよいよ危なくなってきてからの避難が一番危ないだろうと、思わずアナウンサーに突っ込んだ。自分に非がないようにあれもこれも言って結局のところ聞いている人の判断に委ねますという、最近の言い方にうんざりする。

今日から暦ではお彼岸になる。一気に気候が変わっていくのだろうか。

 

「ミス・サイゴン」を観た

八月最後の日に八月最初のブログを書く。夏休みの最後の日に読書感想文まだ書いてないの気分に似ている。遠い日のかすかな記憶。感傷に浸る暇もなかったろうが、なぜか同じように暑くてもなんとなく寂しいのは日本人の感覚なのかしら。

昨日は帝国劇場で都民半額チケットが当たってミスサイゴンを観てきた。ミュージカルをそれまでほとんど見たことがなかったので、初演から30年の記念の公演ということだが、内容はほとんど知らず、帝国劇場すら初めてだ。

先週は3日間、出演者がコロナに感染して公演が中止になっていたことを、前日にホームページを見て知った。再開して出演者に変更があったようで、キム役が高畑充希に変わっていた。

席は全部埋まっていて、観客の感染対策はマスクの着用と水分補給は最小限、おかえりは寄り道せずにまっすぐにとアナウンスしていた。

早く着いたのでロビーの喫茶で軽食が食べられるとあったので行ってみた。食べ物はチョコスコーン一種類だけで飲み物はチョイスできるが、一つづつの机が離れて並んでいてみんな窓の方を見てトレーのものを食べる。今自分が中学校の教室の給食を味わっているような、ちょっとシュールな映画を見ているような気持ちになる。

ストーリーの予備知識もなかったのだが、舞台が始まるとたくさんの出演者と演出ととにかく圧倒されて、時間があっという間に過ぎていった。終わってから1階席ではスタンディングオベーションしてるのに2階席はそんなに立ち上がる人がいなくて、私は立ち上がってからちょっとあれっと思った。31日で東京の公演は最後だが、11月まで公演は続く。

30周年だというのにストーリーも知らなかった、そしてベトナム戦争もよく知らないということを今更ながら知る。

 

梅雨明けて、2度目の梅雨っぽい日々

7月になってから少しずつ腰が痛くなってきた。
去年も七月に猫が来てまだ小さかったが怖々持ち上げた拍子にぎっくり腰気味になって、1ヶ月くらい朝起きて洗面所で体が曲げられなかったが、その後ヨガの腰のコンディショニングを習ったら、その場で楽になり曲がるようになった。その後も常に腰が痛くならないように常に腰の体操もするようにしていたが、今回は特に原因は思い当たらず、ただ何となくだんだんと痛くなってきた。コンディショニングもいつもより入念にやっているのだが、どちらかといえばだんだん酷くなる。ついにものを取るのに下に屈むのも大変になってきた。

本当は歩くことが一番いい気がするが、暑さや雨で最近ほとんど歩いていない。youtubeでは腰痛体操がたくさん載っているので、とりあえず色々試して、ベルトをして過ごす。

去年からの3度目の五十肩も1、2度目の時のように酷くはならなかったのだが、一年近く経ってもよくもならない。横になって寝返る時にあたた、、となるままだ。(しかもついに五十肩じゃなくて六十肩だという)

(一年経って大きくなりましたが、相変わらず仲良しの兄弟)

六月の急に暑くなった頃は猫も食欲がなくて心配したが、最近雨でまた涼しくなったら、少し回復した。猫も気候変動に左右されている。最近の流行りは納戸の引き戸を開けてしまい、中の洋服がかかっている下の奥に隠れてずっと出てこないこと。おかげでその隙にパソコンに向かえる。

最近になってアメリカもイギリスもワクチンを接種していた割合は40パーセント台前後と言われているが、日本では3回目、4回目の大キャンペーン中で、イギリスでは打った人ほどかかりやすいデータが出ていても日本のマスコミはほとんどが無視している。日本のデータがおかしいことを国会で取り上げていることでさえ、NHKも取り上げない。

伯母が施設にお世話になっているが、元気で過ごしているのは手厚く看てくださっているおかげだが、いつまでたってもガラス越し面会から解除にならない。インフルエンザの流行でも制限はしていなかったのをアピールしていたが、コロナに関しては東京都の感染者が1000人以下になるまでは続けるという。一体いつになるのだろう。八月に向かってテレビで毎日発表される感染者数は増える一方で、また検査や人手が足りなくなると数は頭打ちになるのだろうが、人々の恐怖心だけは煽り続けられる。まだまだ子どものマスクも減ってないのがとても気がかり。

 

 

明日天気が回復すると週末は猛暑になるという

昨日は近くの農産物直売所まで行って、野菜を買って帰ってきた

 


朝から夕方での歩いた歩数は3500歩くらい 

そのせいか夜3時ごろ目が覚めてトイレに行った

猫達はどこにいるのかと探してみると、リビングの私の座る椅子の上とベランダの窓の横の床でカーテンの向こう側でまだ暗い外を見ている。近づくとこちらを見て寝てはいないけど動く気配もない。

そのあと横になったけど目が冴えてしまった。まず目覚めた瞬間に思い浮かんだマスクのことから次々雑念が続く

そのうち外が白んできたと思ったらカラスが鳴いた

その声を聞きながら再び眠った

雨が降りそうで降らない曇り空。蒸し蒸しするが、気温は天気予報で言っていた程には高くないようなので、少し外を歩く

細い道をジグザグ歩いているうちに方向感覚を失うが、遠回りをしていても散歩なので関係ない

空き家から木が道路にはみ出て庭も見えないうちの横を通ると、木と土の匂いがむっとする

昨日の雨の湿気がこの中だけそのまま残っている

 


1時間くらいして細かい雨が降り始めたので、モノレールに乗って帰る

モノレールのホームに上がった途端かなりの雨になっていて、道路もすっかり濡れてみんな傘をさしている

3駅乗ってモノレールはJRの線路を北口から南口へと横断して降りると、雨は全く降っていない

傘を差している人もいない。同じ市内の北と南で線路の上にカーテンでも引かれているかのような不思議

家に帰って9千歩ちょっと

今日は眠れるかな

昨日からクーラーを除湿でつけてそのまま寝たら、やはり冷えたのか首の筋がちょっと痛い

部屋でクーラーが右の頭上から当たるせいか、右の首筋が神経痛のような感じ

室温は26度だが湿度が60%以上でちょっと動くと汗がおでこと背中にじわりとでる

そういえば我が家の猫たちも1歳で2度目の夏のせいかあまり食欲がなくて、今まで朝はウェットのご飯で夜はカリカリをあげていたが、以前はすごく好きそうだったウェットの朝ごはんを見ただけで手をプルプルと振ってまるで「いりましぇーん」と言っているかのようで、2時間くらい置いていてもほとんど食べないことが何度もある

種類を色々変えても前回食べたものも、ちっとも食べない

ウェットは廃棄してカリカリを置いておくと少しずつ食べているが、袋に書いてある目安の量より半分くらいの気がする

(カリカリも種類によって袋に書いてある量は違うのであくまでも目安なのだろうが)夜になってもなくならない

最近あまり遊んであげないので、体力使ってないせいもあるかしら

まだまだ遊びたい気持ちはいっぱいで久しぶりにオモチャを出したら喜んで、止めるともっととずっと催促している

 

これだけ遊んで、夜ご飯はとにかく少なめに出したら今日は8割がた食べた

 

あのもち様も初めての食欲不振だそうで、心配されてました

 

人間も猫もこの気候の変化に対応するのが大変な時代になっている

 

首にネックウォーマーして温めたら神経痛良くなったみたい

 

どうぞご自愛ください

 

玉川上水緑道散歩&珈琲&チーズケーキの午後

曇り空だけど体感温度30度で湿度63パーセント。マスクをして手を引かれている子どもの顔がちょっとでも赤いとそんなことしてたら体に悪いからすぐに取りなさいという心の声が時々心からはみ出てしまう。

そんな現実をどうやって過ごしていくべきか

ちょっと緑道を歩いてみよう

一歩一歩を地球に感謝して

 

水が流れる側は住宅街を歩くよりずっと涼しく感じる。

そして緑道の脇に佇む小さなカフェ

心が癒されるカフェオレとチーズケーキ

なんと単純な人間でしょうか

 

さやいんげん初収穫

10本ちょっと、しかもまだ細くて小さめだった。



 

 

昨日の夜夫がYouTubeでベランダ園芸と入れて見ていて、初心者ですとか、陽が3時間しか当たらない小さなベランダとか色々皆さんが工夫して野菜や花を見事に育てていて、次々と勝手にテレビで流れていた。

私の夢は地面に木を3本植えること。(単純に森になるから) でも今のところ勝手に木を植えていい地面は見つからない。自然から離れて人間はそんなに長く生きてはいないような気がする。それはだんだん現実になってきている。いわゆる感染症が怖いアピールはどんどん盛んになる。すでに3年間洗脳された人達は外の人のいないところでもマスクを外せない。これからもっと怖い変異株のウイルスやサル痘や細菌が危険、外のダニから、土から、人からと言われるようになるだろう。そしたらみんな部屋の無菌室でヴァーチャルの世界で自然を探索して、無限の探検だと喜んで暮らすことになるらしい。

馬鹿らしいと思う人も一度「内閣府 ムーンショット計画」と検索してみて欲しい。すべてはどこかに繋がっている?

 

朝から雨の月曜日

 

今日は一日雨の予報

先週、駅の近くに東京都の小池知事の建てたビルに地元の野菜などを売っているお店とカフェがオープンした。 立川のフルーベリーが売っていた。今年の初物。一年間待っていたのですぐ買う。朝ごはんにちょっとハチミツをかけて無糖のヨーグルトを一匙かける。大粒で皮は柔らかくて甘い。この瞬間が立川に住んで本当に幸せだと思う瞬間。

一緒に買ったプチぷよというプチトマトも立川の農家で作られたものだが、皮がとても柔らかくて口の中で「プチっ」ではなく「ぷよん」と柔らかく甘い。

大きいトマトも真っ赤で地元で取れる野菜はなんと美味しいこと。

 

先週は映画『瀬戸内寂聴99年生きて思うこと』を観た。

法衣を着ていない普段着の寂聴さん、台所の前のテーブルでお肉を食べるシーンがお経を読むシーンより多いというかそちらのプライベート部分がこの作品である。一口食べた後の「おいしい❤️」が少女のような可愛らしさで、よくおしゃべりして、笑って、お酒も飲んで、でも人に話すときには心の中に入ってくる。ほぼ最後まで執筆もしていたが、残念ながら99歳で去年亡くなった。最後にスッポンを食べにいった場面、スッポンなんて食べたことないが、思わず美味しそうと思った。食べたら長生きできるかな。

 

その後近所のうちの94歳の方と102歳の方が五月になくなり、弔問に行った。みなさん長生きだが、そういう長老の方たちもこの3年くらいの間にほとんどいなくなってしまった。

もう自分たちの世代がすぐそこなのだろうか。

三月頃の胃腸炎から後また先月も胃の調子はイマイチで胃薬など飲んでは見たが改善しなくて、最近はヨガの完全呼吸を15分くらいするようにしているが、なんとなく喉に物がつっかえているような感じが取れない。何か言いたいのを飲み込んでしまっているような感じは、実際に言いたいことが言えない世の中のせいなのか、果たして胃のせいか。

ついでに食事の時に右の奥歯で噛むと10分くらいの間食事中に上のほおの方と下のあごの方がやな感じが続いて、上も下もいっぺんに虫歯なのか?歯医者に見てもらいに行った。すると今回新しく入った先生だったのだが、年末に撮ったレントゲンを見て、上の親知らずは虫歯で治療も難しいから、10人中9人は抜くだろうと言う。しかし、すぐにというわけではないという。そして、上も下も痛いのは嚙みしめる力が強すぎて神経が痛くなるのかもしれないと、マウスピースを新しく作り直した。以前のは大きすぎて口から少しはみ出てしまうので、何回か前の先生に相談していたのだが、さすがに大きいタイプだったようで、小さい形に作り直した。夜寝るときにはめて寝るのだが、効果はあったかなかったか、まだ完全には治らない。

それにしても、もう年をとると歯を抜くというだけで身体がダメそうな気がする。昔のおばあちゃんは総入れ歯になる前にガンガン歯を抜いていたのに全然大丈夫だったのが、すごいと思う。よほど若いときに抜いたのだろうか?

とにかく聞いただけでもう歯医者には行きたくないと思うのでした。

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