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光が足りない

アート

先日、国立新美術館でやっている、「ゴッホ、スーラからモンドリアンまでークレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心にー印象派を越えて 点描の画家たち」というのを観て来た。

同じ点描で同じようなアングルで描かれていても、作者によって色合いが違っていてその人らしさがあるのが興味深かった。

展示室は全体に照明が落としてあって、スポットライトが絵にあたるようにはなっているのだが、中に明らかに他の絵より暗くなっているものが混ざっていた。

一応聞いてみると、照明が壊れている訳ではなく、画材の種類に依ってクレラー=ミュラー美術館より光の量が指定されているとの事だった。カンヴァスに油彩のものと比べて紙やクレヨンなどは光に弱いようだ。

絵自体が暗い色調で鉛筆で線か何かが描かれているものの近寄ってもよく見えずに観ていたら、係の女性に「もう一歩、下がって頂けますか」とすぐに言われた。足下を見ると、グレーのテープで線があったのだが、それすらよく見えず・・

 

展示室には外の光も入らないので、照明の明かりだけで調節している。

LEDでも紫外線の劣化は避けられないのだろうか。

 

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ゴッホの〈じゃがいものある静物〉の絵葉書を買いました。

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