桜の花吹雪

 日曜日、出かける予定もないからと9時間も寝てしまい、起きると頭がなんとなく重い。目は目やにでくっついている。先週も同じだった。平日はそんなことはないのに、寝過ぎのせいだろうか。

先日新聞だったと思うが、睡眠負債について読んだ。それによると、二度寝をしてみて3時間以上眠ったら平日の睡眠が足りていないということだった。平均して必要な睡眠時間は8時間23分(正確には思えていないかも?)という。

足りている人はほとんどいないのではないかと思うが、私は寝不足だと1日眠気が取れない方。緊張が足りない生活のせいかもしれないが、普段、二度寝は駄目だと言われているので、早速喜んで試してみた。6時に一度目が覚めて、再び目を覚ましたら9時だったので3時間は眠れたことになる。寝溜めは身体に良くないと言われているが、若い頃はそうやって日曜日には1日寝ていたこともある。しかし、年をとると8時間以上寝ると首と背中が痛くなる。肩から腕にかけては痺れてくる。寝られる身体も体力が必要なのだ。夜早く眠るしか正しい睡眠負債の解消方法はないのだが、それがなかなか難しい。

別のコラムか何かで、昔流行った広告の文句で「24時間働けますか?」はその後の時代の変化で「3、4時間働けますか?」というのもあったと知った。私の場合、「24時間眠れますか?」いけないと思いつつ、二度寝をしてしまう、春は特に眠い季節。

さて、もう暦は4月に入ってしまったが、3月30日、近くの根川緑道での桜。

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例によって絞首台に並ぶ海賊を想像してしまう桜並木である。

この緑道は写真左手にある下水処理場の高度処理水を流しているものなのだが、これがもう直ぐ別の場所に移転してしまうので、流れている水がなくなってしまうという話を2年前くらいに聞いた。もし水がなくなればこの桜も影響があるだろうと言っていたので、その後どうなるのかまだわからないが、心配である。ソメイヨシノの寿命という点でもすでに樹勢の衰えは現れているのでそれより先に伐採されてしまうとしたら、もっと悲しいと思う。しかしこのようにテープを巻かれているということはこの桜の景色が来年には変わっているかもしれない。

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ここから高度処理水が流れ出している。

そこから上流の方に向かって歩くと、残堀川が多摩川へ注ぐ地点につながっていて、そこも桜がずっと続いている。

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振り向くと桜の花びらがもう今日が最後よと言わんばかりに降っている。

桜の人気があるとしたら、この桜吹雪のせいなのではないだろうか。紅白の舞台の紙吹雪よりももっとたくさんの花びらを惜しげもなく私の前に降り注いでくれる桜は誰にとってもその瞬間叫びたいほど心に訴えてくるように思える。

もうこの瞬間は来年まで訪れない。でももしかしたら来年その瞬間には会えないかもしれない。そう思うからこそ、今年も桜を見なければと思うのだ。

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(おまけ)

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立川崖線に、 雪が降ったみたいにハナニラがたくさん。

国分寺駅から西国分寺駅とソメイヨシノはもう満開。

先週の木曜日にJRの国分寺駅から西国分寺駅まで一駅を歩いた。その時咲き始めたソメイヨシノが三日後には満開になった。

昨日の朝は起きると頭が重くて目は目やにで開かなかった。これも一種の花粉症の症状なのだろうか。土曜日に付き添いで地域のかかりつけ医に行くとこの2週間くらいは空いていてお昼前には閉まってしまうくらいだったのに、1時近くまで患者さんで一杯だった。お彼岸のお中日に雪が降るというのも、記憶にないが、最近の天候不順で、体調を崩している人がとても多いようだった。

にも関わらず、土日に天気が良くなるととにかく人は外へと出て行くようだ。そして眠い。電車の中でも眠ってしまう人も多い。桜の下にシートをひいて、二人しっかり向き合って熟睡している人たちも。春だ。

というわけで、木曜日の散歩のこと。

電車に乗ったら中央特快だったので一駅目の国分寺駅で降りる。

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国分寺崖線を下って不動橋からお鷹の道へ向かう。

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22日の桜はまだこれ位の咲き具合。

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しかし、シャガの花は5月ごろに咲くと思っていたのだが、もう咲いている。

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崖線の下から水が湧いているところ。

道を挟んで史跡の駅おたカフェがあり、そこでランチを頂く。国分寺市のこくベジという取り組みで、市内の農家や飲食店が連携していて、地産地消の推進を図っている。

ほうれん草のポタージュ。

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そして、湧水珈琲。ランチセットの場合、メニューの珈琲と湧水珈琲の値段は200円違う。珈琲の豆と入れ方は同じで水が違うとのこと。その説明を聞いただけだと、つい、水道は有料だが、湧水は目の前の湧水を汲んできたということなのだろうかと考える。しかし、お金に換算して考えてしまうのはすっかり拝金主義に洗脳されてしまっているせいなのかもしれないと考えてしまうこの頃。その200円は水の記憶が私の体内に染み込んでいくお金に変えられない価値だと感じようと思う。

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国分寺楼門。

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武蔵国分寺跡。市立歴史公園になっている。

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武蔵野線の線路をくぐると武蔵国分尼寺跡へ出る。市立黒鐘公園に続いている。

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国分寺崖線を見ると登りたくなる。

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登って降りて、伝鎌倉街道。10メートルくらいなのだが、切り通しになっていて、車は通れないようになっている。

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そもそも、今回、この鎌倉街道を歩こうという目的のためにやってきたのだが、つい崖の上に上がってしまう。もちろん頭の中では”今日鎌倉へ、行ってきました〜”とずっとリフレインしていたのは間違いない。ここは国分寺市だってば。

そして、今日、鎌倉へじゃなくて上野へ。

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そして国立へ。

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国分寺崖線を歩くのは以前から書いているので参考までに貼っておきます。よろしければどうぞ。

 

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7年が経ち

さて、3月11日からもう二日も経ってしまったが、カテゴリーで311以後というのがあるのだが、去年、一昨年とこの時期に一つ書いているのみだった。あの地震から7年過ぎている。昨日のように覚えているのに、子供達の成長や、大人たちの身体と頭の老化の進み具合を見るとずいぶんと長い時間が過ぎてしまったようにも思える。

あの頃、別アカウントで呟いていたツイッターを見てみたら、日々が非日常であった頃がよくわかる。毎日見知らぬ人たちと情報を伝えあったり、時には食料の配給が届かないという人のために自衛隊防衛庁まで電話したりしていた。

買い物に行けばお店の棚が空っぽだったり、ガソリンも入れられなかったり、時代を感じるのは電車の中まで電気が消えているのにみんなが本や新聞を読んでいると書いていること。今だったらみんなスマホなんだろうけど。

そんな長い時間が経っているのにも関わらず、相変わらず原発の電気を作ろうとしているこの国の方針はまだ変わっていない。あの頃考えていたようには全然進んでいない。

食料自給率も上げようという目標とは逆に下がる一方で、周りを見回せばマンションはどんどん増え、桜並木もヒマラヤ杉もみんな伐採されてしまった。

少子化が問題と言いながら、子供達の次の世代へのことを考えずにまるで死んだら終わりとでも言うように今のことしか考えていないように思える。

これはもう忘れていたのだが、7年前の3月9日に地震があり、10日の朝にも地震警報が鳴って目が覚めたとあった。地震や火山の噴火や竜巻が頻繁に起こるようになった。富士山の噴火や、南海トラフ地震もそのうち起こるのは想定内のことだろう。

次の7年後も、その次も原発廃炉作業はずっと続くのだ。自分が死んだら終わる訳ではない。一人一人がその命の繋がりの中で、生きている。

 

 

雨が上がると青い空

何もかも進まないまま、カレンダーだけはまた新しい月へと進んでいく。

久しぶりに歩こうとモノレールに乗って、西武線に乗り換えて東村山駅へ。

特に目的地もなく歩き出す。とりあえず人の流れにつられるように歩いて行くと、西武国分寺線西武新宿線西武多摩湖線と次々に駅を通り過ぎた。

道が全て曲線ですぐに方向感覚がなくなるような、綺麗な住宅の立ち並ぶ中を通り抜けた。

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一時半頃だったので、こちらのお宅も桜が咲いたのでしょう。

昨日の都立高校の合格発表で、家族連れをたくさん見かけたと聞きました。今はそういう時代なんですね。

 

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野火止用水の上にサギがいて、隣のカラスが身体を膨らまして鳴きながら近付こうとしていて、求愛しているようにも見えたが、どうなんでしょうか。右手の木の中にもう一羽のサギがいた。カラスと同じくらいの大きさなので、五位鷺かしら?

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都立東村山 中央公園。土の道はふかふかしていて歩くのが、心地よい。

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写真では写らなかったが、太陽の周りに薄っすらと虹のような輪が見えた。今日の天気予報で、言っていた花粉光環だったのかもしれない。花粉が飛ぶとその周りに光の輪が見えることがあるという。この少し前に春一番で強い風が吹いた。外を歩いている間のわずかな時間だったが、上空には色々なものが飛んでいそうだ。

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バードサンクチュアリーになっていたが、のぞいてみるとタヌキがいた!

その後バスに乗って立川に帰った。コートも脱いで、それでも歩いていたら汗ばむようだった。

個人情報

先日、テレビで欽ちゃんの仮装大賞を見ていて、前回のことはあまり記憶にないが、今回は登場者のつながりや団体名など、今までだったら普通に聞いていたり表示されていたと思っていたが、全然触れなかったように感じた。特別に個人情報に配慮するようになってきているのだろうか。学校名などは宣伝もあるかもしれないが、どこから来ましたといって紹介されることもあったと思うのだが、そういうことは全て触れないように配慮されているようだった。

もしかしたら、そういうことを聞くこともプライバシーの配慮からいけないことになってきているのだろうか?

私が住んでいる地区でも町内会があって、昔は住所録も作っていたが、今は廃止されている。古くから住んでいる人は町内会に入っているが、高齢化で抜ける人も多い中、新しく引っ越してきた人はそういう町内会には入らない人も多い。

マンションなどはマンションの自治会があるからダブって入りたくないというのもあるだろうが、新しい建て売り住宅や、ビルに越してきた人は表札すら出さない家もあり、誰が住んでいるのかわからない。

うちの隣もビルだったが、2年前に売って老人ホームへ入りますと挨拶があった後、どこが買ったのか、その新しい持ち主からの挨拶は全くない。

ビルなので名称は前のままでテナントも引き続き入っているので、通りがかりでビルに人の出入りを見ることがあっても、オーナーさんが誰なのかはわからないままだ。

人の関係は全く断ち切られている。

しかしそれでも通常は問題ないのだろう。隣組で助け合うというのは、今では余程の災害が起きた時とか差し迫らない限り、自分にとってメリットがなければ必要ないと思うだろう。それすら、自分の責任で自分で逃げるのが今の在り方かもしれない。

常に不安はあるが、それはただ知らないという不安で、それを元にだから教えろという話にはならないだろう。

それとは別にSNSなどでは位置情報でも買い物情報でもネットには何でも上げて平気な人がいる。私はそちらの方はなるべくあげたくない情報だと思うのだが、感覚の違いなのだろうか。隣り合った人には自分の情報を一切示さず、ネットの世界では情報を与えてしまう。どちらが怖いと思うかの違いなのだろうか。

 

マスクにかぶれる

外に出ると空気が冷たくて鼻水が出るのと、病院の付き添いで出かけるので毎日のように使い捨てマスクをしていた。箱入りで60枚とか入っている安いものを買って使っていたが、ちょっと顔に当たる部分が気になっていたらなんとマスクにかぶれてしまったようで、その部分と耳の後ろのなぜかマスクの当たっていないおでこの生え際がなんとなく痒い。まだ湿疹のようにはなっていないのだが、顔にワセリンだけ塗っている。他の化粧品を塗るのもなんとなく嫌で、その上マスクもしないとなると、素顔をさらして外を歩かなくてはいけない。普段から化粧はほとんどしていないのをマスクで隠せて好都合だったのだが、赤いほっぺで歩いている。

材質はポリプロピレンとポリエチレンで今まで使っていたのも同じようなものなのだが、何か肌に合わない素材か薬品があったのだろうか。

先週のNHKのガッテン!を見ていたら、突然アレルギーになった人のその原因がわかったというのをやっていた。

食べ物でアレルギーになる前に、長い間そのアレルギーとなるものを皮膚にずっと触れていて、皮膚に炎症が傷があった時にそれが体の中に入って時にそれを抗体だと体の中のT細胞と呼ばれる免疫細胞が認識してしまうと、次にそれを食べたり触ったりした時にアレルギー反応が起こり、ひどい時にはアナフィラキシーショックなどを起こすのだという。

ただ口に入った時から起こるものだと思っていたが、その前にアレルギーを起こす原因があるというのはよく考えると当てはまるものも多いように思った。

番組では意外な原因でアレルギーになる例として、医療従事者はラテックス(ゴム手袋)をいつもしていて、ラテックスアレルギーになると同じアレルギーの物質があるものとして、栗、バナナ、アボカドなどのアレルギーを起こしたり、花粉症(ハンノキ、シラカンバ)の人はりんご、キウイ、ももなどのアレルギーになる可能性などを挙げていた。

私は以前、5月ごろに手と顔に湿疹ができた時に皮膚科に行ったらヒノキの花粉症だと言われたことがある。花粉症でも鼻水とかの症状は出ないのだが、手と顔だけに湿疹ができるのがヒノキの花粉症だという。そういえば、その前のクリスマスにリースを作ったことがあって、その花材のヒノキの葉を素手で触って作ったのだが、後からやはり手が痒くなったことがあった。

これは一回だけで1時間くらいしか触っていなかったので、ずっと皮膚に触れていることでアレルギーになるというのには当てはまらないが、マスクの方は最初にちょっと目の下に当たって違和感があったのに、毎日長時間マスクをしていたのがいけなかったのだろうと思った。

故障は続く

また今朝も都内は1センチの積雪。朝は隣の屋根も前回の雪が溶けきらないところにさらに真っ白くなっていたが、午後には半分以下に消えた。

そんな中、我が家の暖房の故障は床下をどのように剥がして交換するのか、前回電気屋さんが見に来て半分だけ使えるようにして行った後、まだ工事の詳細は確定していない。リビングとキッチンと和室とを同じ時期に床暖房を入れた。それから13年経つ。コントロールパネルが壁についているが、この間見に来た電気屋さんによると、パネルは一般家電製品と同じように寿命が10年くらいだという。とすると、もうみんないつ壊れてもおかしくないということなのか。だとすると、修理や交換は壊れた一部分だけの問題ではなく、この際床をはがしたりするのは大工事になるし、一箇所直して床を戻したら、隣のがまた壊れました、なんてことになったらまた床から剥がすなんて現実的ではないし、では全部替えるのかとなるとどのくらいかかるのか?

今朝その見積もりのために大工さんが来たところである。

ところが、その前にまた事件が起きた。

昨日の夜のこと、リビングで10時ごろぴーぴーと言う電気音が3回くらい聞こえたが、どこから聞こえたのかわからなかった。さらに11時ごろにもまた聞こえて、今度はもうテレビも照明も消していたので、どこがなったのか探していた。携帯ではないし、レンジやキッチンの家電も鳴りそうなものは見当たらず、ウロウロしていたら、和室の床暖房のコントロールパネルが突然明るくなってスイッチが入った。触ってもいないのに突然ついたのだが、周りが暗かったので今度はすぐわかった。それがぴーぴーとなって、普通は予約してある時刻が表示されているのだが、文字ではなく滅茶苦茶な表示になり、びっくりして切るのボタンを押すのだが、それが効かない。他のパネルのボタンを押しても全く反応せず、そのうちになんと煙が出てきたのだ。コードが焦げるような匂いもしてきて、慌ててブレーカーを落とした。パネルを触ると熱くはなっていたが、そのあとは煙は収まった。

リビングの暖房のコントロールパネルと和室のコントロールパネルは上下に並んでいて、この間上のリビングのコントロールパネルは電気屋さんが開けて半分だけ使えるようにして行ったのだが、和室の方はその時点では異常がなかったのでチェックはしていなかった。

前回は床のパネルが異常を起こしたのだが、今回は床の方ではなくコントロールパネルの方である。ただ同じ時期の同じ商品だから、たまたま同じ頃に壊れたのだろうか。

それにしても、これが留守中に勝手にスイッチが入って燃え出していたら、どうなったのか、考えると恐ろしくて目も冴えてしまった。

今日また電気屋さんに電話をするとパネルを取り寄せるのに最低で一週間かかるそうで、また来週になってしまう。

昼の間は他のオイルヒーターもタイマーで切ってあるので、ますます暖房が無くなり寒い中で過ごしている。

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