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市の処理施設にゴミを持ち込む

つぶやき

12月ももう半ば、やることリストに書いては消してもリストの項目は増えるばかり。

掃除も昔のように一気にやろうと思っても体が動きそうもないので、少しづつ手の届く範囲でやっている。今日はお風呂場。ゴミもなるべく早めに出さなくてはと思うが、段ボールや新聞紙は出してもすぐたまる。おとといは月に2回の燃えないゴミの回収日だったので有料の袋で掃除機を捨てた。20年以上前のナショナルのクーペスターという小型の掃除機で、もうモーターがダメになったかゴミを吸わなくなったので、通販でマキタの軽いタイプに買い替えたのだ。ところが袋1つ分に入れたホースは回収してくれたが、本体の方は20リットルの袋にちゃんと収まっている大きさでも、掃除機は粗大ごみということでシールを貼られて回収してもらえなかった。

粗大ごみは電話で申し込んで、近くの店で処理券を買わなくてはいけない。ポイント制で掃除機だけなら1ポイントだが、10ポイントまで1000円で、最低でも千円かかってしまう。

清掃工場へ持って行く場合は1キロ8円、ということなので自転車で持って行った。

私の住んでいる場所は市の地図でいうと、右下になる。清掃工場は左の上でちょうど反対側になる。同じ市内でも端と端では自転車でも一時間半かかった。特に行きは後ろにカゴに積んだ掃除機がやはり重く感じて、ゆっくりとしか走れない。途中何台も電動アシスト付き自転車に追い越された。

半分ほどの道のりの新しく出来た道で歩道も広く自転車も走れるようになっていて楽だったが、後半の五日市街道に出てから歩道は狭くて家の入り口ごとに急な上がり下がりになっていて、車道は一車線で車も多くて出られずなかなか進まない。古い家が並んでいて、牛の姿は見えないけれど、所々で匂いがする。五日市街道は立川市の端で横田基地に突き当たる。そこから向こうは福生市になる。

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フェンスの向こうにはオスプレイも飛んできている横田基地。時には市街地の上空も飛んでいるのだろう。フェンスに沿って行くとやっと清掃工場に着く。

入り口で車が並んでいて、その後ろにつく。紙に名前と住所を書くと自転車ごと重さを測る。窓口の横の地面が秤になっていて、前の車も車ごとまず重さを測る。そして奥で荷物を降ろすと帰りに再び測る。私の場合係りの人が掃除機を受け取ると、すぐ反対側へ回って再び重さを測る。入り口が80キロで出口で70キロになっていたが、回収費用は無料ですと言われた。

無料と言われた喜びもあり、帰り道は軽くなって、五日市街道ではない道を通ったら、30分も早く戻ってきた。

途中の地元の野菜や特産品を売っているみのーれで野菜や花を買い、中で一休みして帰った。

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地元の牛乳も入っている、東京牛乳のソフトクリームはとても美味しいのだけど、冬なので人参ゼリー。地元の野菜や牛乳が食べられる幸せ。

 

 

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