誤報

土日は秋の行楽日和かと思っていたら、今日はお昼頃から、雨がぽつぽつと降ったり、止んだりで気温も20度に届かなかったとの事、ついに裏地のついたジャケットでちょうど良い位でした。

 

もうすっかり日にちが経ってしまったが、10月11日の東京新聞の夕刊でiPS心筋移植の記事があって、結果誤報とお詫びをだすこととなったが、普通に考えてもありえないと思う事を新聞記者が何故感じなかったのだろうと疑問が消えない。

もう、マウスとラットで人間のiPS細胞を使っての実験はされているというが、いくらなんでももう人間で手術していました、なんて言われて、どうしておかしいと思わないのだろうかと。

肩書きや発表の場で、まさか嘘だとは考えもしなかったということになるのだろうか。

マスコミも1つが発表してしまうと、すぐに続いてしまったということ。

 

ただ、ニュースに取り上げられて、嘘がばれなければロックフェラー大での発表が本当にできたのか全体に不思議ではある。

 

とはいえ、実際のiPS細胞の臨床実験もこれからは猛烈な勢いで進むだろう。あと4、5年後といわれていることもあっという間に実現してしまうかもしれない。それこそ、これから驚くようなニュースは続くかもしれないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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