ロンドンオリンピック

今朝の東京新聞の一面下、猛暑3日連続とある。

今日も厳しい暑さは続くようなので、どうかご自愛ください。

昨日のオリンピックの開会式でロンドンは気温10度とか言っていたが、東京でのオリンピックは気温からして無理じゃないだろうか。

 

そのロンドンオリンピックの今回の運営理念は地球環境を守るサステナビリティーということである。

東京新聞の筆洗によると、スタジアムのある公園は産業革命の時代の工業地帯で化学物質による深刻な土壌汚染があり、今回汚泥やがれき3万トンを撤去し、除染したそうである。グーグルで検索すると、スタジアムの地区には有害な化学物質やガソリン、タール、鉛、低レベル放射性物質などがでたのを最新の土壌洗浄装置で洗浄したというのもあったが、私としては撤去したものや、除染したものの行き先というのがとても気になる。それらがまだすっかりなくなってしまったという訳ではないはずだからだ。

完全に処理されたということでなければ、会場周辺は綺麗になっても、どこかでまだそのがれきは処分中か、保管中なのかと思う。

 

各施設もオリンピックのあとも形を変えて使えるようにすべて考えられているとのこと。

オリンピック史上最も環境に配慮した大会だそうで、そういう目線で見てみるとまた違って見えてきた。

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