水道栓の取り替え

半年位前から台所の水道の栓が左右に動かす所が固くなり、一度右へ動かすとかなりの力を入れないと戻らなくなった。年末にトイレの修理があった時に一緒に見てもらったのだが、説明書によると、その栓のパッキンなど部品だけで30はあり、どこを交換すればいいのか分からないようだった。

固くはなったがそのまま使っていたのだが、今度は浄水と原水、シャワーなどの切り替えのレバーが壊れて原水しかでなくなってしまった。栓の中に浄水のカートリッジを入れるタイプのものなので、カートリッジを買ったばかりでそれが3本で1万円以上もする。そこで今回はその栓ごと新しいものに取り替えてもらうことした。

キッチンをパナソニックのものにして、カートリッジも毎年パナソニックの子会社だろうか、そこへ毎回注文して送ってもらっているのだが、栓の方の修理はTOTOへとなっていた。使い始めて10年丁度くらいなのだが、完全に同じものはなく新しくなっていた。それを確認するのに、パナソニックの品番とTOTOの品番が違うので水道屋さんも確認するのに時間がかかっていた。

最初のものはカートリッジの取り替え時がわかるように数字のメモリの窓があって、それを毎回自分で次回は何月と数字をレバーを動かす様になっていたのだが、その窓が使っているうちにすぐ汚れてしまって見えなくなってしまっていた。窓の中を掃除するのには分解しなくてはいけなくてやり方が分からなくて結局役に立たなかった。今回のものはそういう無駄な窓は無くなっていた。

イデアが良いようで、結局使い物にならなかったよくあるパターンだ。

それに10年で交換というのは早すぎる気がする。シンプルで長持ちするものが一番いいのに、それでは企業が赤字になってしまうのですかね。

 

虎ノ門ヒルズのニュース関連で、その近くも開発で古いビルが立て替えになる予定といくつか紹介されていたが、築40年でもう古くて建て替えられるビルと紹介されていたが、そんなに短い期間しか使えないビルを何億もかけて作っているのはちょっと異常なのではないかと思う。作って壊さないと経済発展はないみたいな状況になっているのが怖い。

 

数日前にNHKの世論調査で集団的自衛権の行使を出来る様にすべきだが26%、すべきでないが26%、どちらとも言えないが41%と出ていた。

国が最も力を上げて取り組みべき政策課題は「社会保障制度の見直し」が23%、「景気対策」が22%、「原発への対応」が14%、「財政再建」と「外交・安全保障」が11%、最後に「東日本大震災からの復興」が10%。

 その他の長崎修学旅行の中学生が被曝者の語り部に暴言とか、三瓶明雄さんの訃報など心がざわざわするニュースばかり。

天気予報では今日も関東、東北激しい雨に注意を呼びかけている。

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