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やめられない止まらない

小学生の頃近所の同級生の家に遊びに行ったら、かっぱえびせんをおやつに出してくれた。生まれて初めて食べたそのえびせんに、本当にやめられない止まらないと一気に食べてしまい、その子のお母さんに「そんなに食べたらお腹を壊すわよ」と、たしなめられた。
 
先日立川伊勢丹で京都展をやっていてお煎餅を買った。3つで1050円位?だった。そして衝動的に選んだのがこれ。
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ユリヤのなつ菓子  めで鯛
 
子供の頃に戻ったような、思わず食べたい気持ちになるのは何故だろう。甘くてえびせんの味だった。食べてから、果して私はこのお菓子を子供の頃に食べていたのか、お菓子屋さんの棚に並んだこの鯛を眺めていただけのあこがれだったのか、よくわからない。
なにしろよそ様のお家で初めてかっぱえびせんを食べて驚いたのだから、本当は食べたことがなかったのかもしれない。
 
家でのおやつと言えば、母が煮干しの煎ったものをおいしいと食べていたっけ。
なのにこの懐かしくて食べたい気持ちは何処からくるのだろう。
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