またまた日にちが空いてしまったが、8月のお盆中の休みに行ったツアーの記録。
立川駅からあずさで茅野駅まで行き、そこからバスで2時間以上走る。
赤沢森林鉄道(トロッコ列車)往復20分のところ行きだけ乗って帰りは渓流沿いの道を歩いて戻った。






記念乗車切符のヒノキの札(いい香りがする)を頂く。

その後飯田に戻り、戸隠蕎麦の夕食。

その後で再びバスで阿智村での星空鑑賞がメインのイベントだったが、なんとも怪しい雲行き。そしてロープウェイで山の上からの星空鑑賞だった。敷物を敷き、寝そべって解説の人の話を聞きながらさあ、施設の電気を消します、目を閉じて下さい、3、2、1・・・(で目を開ける)し〜ん・・残念ながら星3っつ・・・じゃないけどほぼ何も見えず。20分くらい話は続いたがさらに星は全く見えない状態だった。それでもこの日はお盆の真ん中で新月の次の日でペルセウス流星群もありとのことでチケットは全て完売とのことで帰りのロープウェイに並ぶのをぼやぼやしていて、列の真ん中くらいになってしまったら、降りるのになんと1時間くらいかかり、バスに戻ると私たちが一番最後になっていた。みんな星も見えないからさっさと混む前にロープウェイに乗って降りたのだろうか。冷や汗でホテルに帰ると10時すぎだった。
次の日は天気が良くなっていたが、行き先の千畳敷カールは乗合バスとロープウェイで2612mの高さに上がる。すると上に行くに従って曇ってきた。

一周は45分くらいで急な登り降りもないのだが、30分くらい歩くと雨が降り始めた。



千畳敷カールといえば高山植物の宝庫で12年前に行った時には歩き始めるや否や足元の花の写真を撮るのに大変なくらい色々な種類の花が見られてのだが、今回はかなり少なくなっているように感じた。





全体に背の高めの植物が茂ってきている気がした。滞在時間は2時間以上あって、天気が良ければもっと花を観察したりできたが、雨が本降りになり、ロープウェイの駅のホテルのカフェでコーヒーとドーナツを食べながら過ごす。
降りてきてバスで移動して奈良井宿へ。
お盆の提灯が各家に出ていて、伝統的な建築の並ぶ宿場町。
このツアーはかなり毎日のようにあって、最初、申し込もうとしたらその日はTVの取材クルーが入るので映るかもしれないと書いてあったので、一日ずらしたのだが、そちらは天気も良かったらしい。たった1日違いだが、まあ天気はわからないもので。
1日前はこんな感じだった様子↓
そして12年前の千畳敷カールの記事はこちら