電話加入権は消滅していた

前回の続きでKDDIADSLメタルプラス電話サービス終了に伴い、NTTの光電話とフレッツ光の契約をして、契約の内容などの書類が届いた。内容の問い合わせの電話をした時に、向こうから、実は前回の電話の後確認したらうちの電話加入権は消滅していたという。それに伴い、契約者の本人確認が必要なので保険証のコピーをファックスで送ってほしいと言うことだった。

KDDIの案内書に6月30日までに手続きをしないと、7月1日から電話番号が失効します、とあったので、それが電話加入権のことかと思っていたのだが、もうすでに電話加入権は無くなっているという。

ちょうどK D DIに NTTから契約を変えたのが平成17年でその時から休止と言う扱いになっていたが、10年目にこちらからまた延長してくださいなどの連絡をしなかったので、そのまま消滅したという。変えた時にお知らせのハガキは出しているのですが、と言われたが、全く覚えていなかった。

それで、電話加入権が無くなっても、光電話には何にも支障はなくて使えるというが、もし今後固定電話に変えると電話の基本料金が200円高くなるという。電話権のある人は1750円で権利のない人は1950円になる。もう取り戻すことはできないようだ。

うーん、なんかわかったような、わからないような、なんか変、うまく言えないけど。

今後他社の光に変えるのとかも加入権がないとスムーズにいかないのだろうか。

もし、光に変えてまだ10年経っていなくて、電話加入権が休止状態という方は、10年目にまだ休止を続けます、といった方がいいんじゃないですかね。

昔、買った時は高かったそうだけど、もちろん、今はそれが売れるとか、買い戻すとかはもうないのでしょうが、気がつかないうちに消滅していましたと言われると非常に悔しい。

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