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原発で作った電気はいりません

猛暑がちょっと治まったのは前回のブログを書いた後だったか。今まで夜もクーラーを27度で風の強さ微でつけっぱなしで、扇風機も回して、それでも室温は29度よりは下がらなかった。それが夜に少し涼しくなったと思ったら、いつものようにクーラーをつけたままにしていたら、朝方に部屋の温度が26度になっていた。

それだけで、腰やら股関節やら、お腹やら、お尻やら、身体中に不具合が。歩くのも体が曲がって伸びないし、痛い。

 

頭の老化対策で天声人語の書き写しをしているのだが、今日の話は星の話だった。書きながら、なんで今日こんな話を書いているのかとだんだん怒りが湧いてきた。その後で東京新聞の筆洗いを再び書き写した。

そんなことをやっている間に当の川内原発は再稼働したと朝日新聞デジタルの号外に赤字ででていた。

 

さんざん夏場に節電しないと電気が足りないと言っていたのに、猛暑の今年はうちでもこうやってクーラーつけっぱなしだったというのにもう言わない。考えてみれば、夏にクーラーを使っても、冬に暖房で使うよりは何分の1かでしかない。

日経メールのタイトルは「九電川内原発一号機が再稼働 原発ゼロ、約2年ぶり解消」だった。

テレビでも川内原発前で再稼働阻止に集まっている人たちが取り上げられることもない。原子力規制委員会は審査にオーケーを出しても、想定外の事故になったときには責任をとるとは決して言わない。

使用済み燃料棒をどう処理するのか、今までのようにプールに入れているだけではテロが起こったときに対応できるのだろうか。たとえば、ドローンが飛んでくるとか、予期せぬことが起こったときにどんな警備ができるのだろう。100パーセント打ち落とせるのだろうか。

なぜ責任を誰も負えないことがわかっているまま、また再稼働できるのだろうか。新国立競技場とおなじく、進めたことを止められない体質は世界の人が見ても理解できないだろう。

 

日曜日は市長選挙があった。現職3期目になる市長と共産党の候補者が出ただけだったので、市民はもう結果が分かっている選挙だと思っていたからだろうか。投票率は過去最低の29%台ということだった。うちはもうわからないから行きたくないという義母に広報を渡して、一応説明して、まだちゃんと字もかけるんだからと家族みんなで期日前投票をしてきた。

近くの市民会館で期日前投票できるのは、選挙期間の1週間のうち、3日間だけだった。忙しい人にはその中の一日都合を合わせるのも難しいのだろうか。

 

チョウセンブナのオスは巣をつくったり、卵を守って子育てをするという。その頃は尾びれが綺麗な緑色だった。そして、自分以外のメスやオスは近寄ってくると攻撃するので、この前のように水草の上に寝て隠れていたのだろうか。水槽の角に3尾が固まっていたので、水槽を別に移した。さらに子供は36時間ぐらいで孵って2、3日でオスの役目もおわるとあったので、今日はオスも水槽から出してみた。そうしたら、もう緑色はすっかり抜けてしまっていた。

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