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「アイシル」とか「アイスル」とか言ってるなら愛してるにしてしまえば

電気代の1月の請求の紙を見ると、今年も去年より17%使用量は減っていると書いてあるが、単価は上がっているようで支払額はあまり変わらないように思う。

先日の東電の2014年4月から12月の連結決算の経常利益が2270億円というニュースがあったけれど、なんかおかしい。

このところのニュースは悲しいばかりでまたこの先の人々の心がどこへ向かっていくのか、どうしても悲観的な思いに囚われてしまう。報復が続き、命が奪われていく。残虐性が強調されて、それに煽られるように人が死んでいくことをそうなることが当たり前のような流れになっていることが怖い。戦争で日々家が焼かれ家族が撃たれ死んでいった日々に戻ってしまえば同じことが繰り返されてしまうようで、その過ちを本当に反省したというのなら、復讐というのは怒りに対する自己満足でしかないのではないか。

自分の選択は間違っていないと思っていても

いつか気が付いた時にはもう選択肢はなくなり

同じ過ちを繰り返したことに気がつくのだろうか

ちょうど『真実の「わだつみ」ー学徒兵 木村久夫の二通の遺書』(東京新聞)を読んだところでカーニコバル島事件のことを読んだところで、戦争であればどこの国であっても残虐さは同じではないかと感じる。

駅ビルやデパートでバレンタインデーまで続くチョコレート売り場の盛り上がりと、また世界の別の場所で爆撃で燃え上がる町の映像のニュースとが並んでいる世界は、本当は繋がっているのにパソコンのそれぞれのタブのように別々に存在しているかのようだ。

1月19日、20日には立て続けに福島第一原発で働く人が事故で亡くなっている。普通の工場で事故があればニュースになっても続いて起こるといつの間にか取り上げられることもなくなってきているのではないだろうか。

いやそのほかにも事故や事件でなくなった人の命を考えると同じように心が重い。

 

 立春が過ぎたとは言えまだこれからの方が雪も降り寒さも続く。昨日は天気予報は外れて夜には天気が回復し雪と雨が少しで済んで良かった。昨日のようなみぞれ混じりの日には特にベランダに鳥たちが次々に訪れる。最近、ムクドリが来るようになったら、ジュウッと大きな鳴き声で3、4羽来て、仲間同士でも相手を追い払おうとするし、ヒヨドリにも襲いかかる。ムクドリが行った後、このお天気だからともう一枚ビスケットを撒いておくと、スズメとメジロもやってきた。メジロが今年になってきてくれるようになった。スズメよりも小さくて敏捷に動き回っているが、用心深いようで、植木鉢の後ろで長い間毛繕いをしていたりする。ガラス越しにはこちらからは丸見えなのにそれは気にしないのがおかしい。

 

知り合いの知り合いの知り合い(のあといくつ続くか不明)が駅前の宝くじ売り場で20枚買って、3億円あたったそうで、すでに1億円使ったとか。この話は何日で何人の人に伝わったのでしょう?

 

もう一つ別の人から聞いた話。その人のお母さんはG県で一人暮らしをしているそうで、ある日警察の人が来て銀行の駐車場で自動車をぶつけられた人が居て、あなたの車がぶつかったという目撃者がいたから犯人はあなたです、と言われたという。「すぐ保険会社に連絡して、相手にお金を払いなさい」というようなことを言われたらしい。そして、その被害届を出した人にお母さんの連絡先をおしえてあるということで、その人からも電話で修理代を払って欲しいと言ってきたというのだ。都内に住む娘がその話を聞いて、まずその警官があまりにもあやしいと最寄りの警察署に問い合わせたが、警官は本物で通常の事故処理だと言われたという。母親は自分で車を運転しているが、ぶつけた覚えがないという。確かに高齢の母親に(もしかしたら)と初めは思い、確認してきたら母親の車のぶつけた傷はほんの小さな傷が2つ確認できたが、相手の車のぶつかり具合とはあまりにも合わないので、警察署に弟が言いに行ったそうだ。

警察の説明ではあまりにもおかしい点があると指摘しても、警察があやまりを認めることはなくて、結局のところ事故処理の件数1はもう処理が終わって、書類に母親がサインしてしまっているので取り消すことだけはできないと言われたそうだ。

こういうのはよくある話なのだろうか。どこかの県で実際より事故処理件数を多くしていたというニュースが先日あったのを思い出した。

 

人から聞いた話しに特定秘密が含まれているとそれを話した人も罪になるそうだが、何が特定秘密かは秘密なのでわからないという。

そんな世界が目をつむるとぐるぐると回り出すこの頃。

 

 

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