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千畳敷カールを歩いた

散歩

「夏休みにみんなでどこか行こう」

「無理よ、出かけられる訳ない」

そんな感じでぎりぎりまで予定が立たない我が家だが、一日でかけることになった。

いよいよ行けそうだと調整がついたのは2日前。当日の夕方に「そうだ千畳敷カールへいこう」といつもの急な思いつきで夜中に出かけてきた。

インターから5分でバスセンター駐車場、そこから路線バスで35分、ロープウェイで7分半登ると千畳敷カールへ到着する。

バスの始発の時間より早く着いたが、もうたくさんの登山に向う人がいて、臨時バスが人数が溜まるとすぐに出ていたので順調に上まで登ることができた。

ロープウェイの登った所は標高2,612m。駅に着く直前までは青空だった。しかし、駅の標高から先は雨だった。千畳敷ホテルの喫茶店でモーニングを食べて時間を稼いでみるが、天気は変わらず、売店でレインコートを買って千畳敷カールを歩いた。

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う〜ん、みんなピンぼけです・・・

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バスでガードレールがカーブ毎に外に倒れているカーブをグルグルと上がり、下では川になっていた水流は滝になり山肌を行く筋も流れている。ロープウェイから見る周りの山もそのまま木々の間の山肌の斜面を水があちこちで流れている。駅の頂上に上がっても水が豊富なことに驚いた。さすがアルプスなのだと思った。喫茶店「エーデルワイス」で雪解け水のコーヒーを頂いた。山の上というのは普通は缶コーヒーでも高くなるものなのに値段も高くない。トイレも水洗で最新型で驚いた。

しかし、このまま雨で雷などがなるとロープウェイは運行中止しますとアナウンスしているので明るくなりそうだったが待たずに下に降りた。

車で秋葉街道を走って行くと、中央アルプス南アルプスに挟まれて山沿いに民家があり、真ん中には天竜川と秋葉街道が走っている。昨今の様な天候の時には山側も、川側もどちらも危ないように思える。そのわずかな隙間で遥か昔から人々が暮らしてきたのだろう。

信州の高遠そばをお昼に頂いた。東京のおそばとは全然違いました。本当に美味しかった。

 

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