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残暑お見舞い申し上げます

台風は去ったようですが、東京もまだ風が強いです。

風で時々家の中をとんとんと誰かが歩いている気配がして・・。

8月という月はどこか世界の入り口が別の世界と繋がっている様な特別な月のような気がする。

9日の長崎原爆の日の平和記念式典で市長と安倍首相の間に演説した被曝者代表の城臺美弥子さんの言葉によく言ってくださったと思った。市長以上にはっきりと国の政策を批判している言葉がストレートに伝わってきた。

10日の東京新聞によると当日の直前に安倍首相や政治家たちの顔を見て原稿にはなかった「日本国憲法を踏みにじる暴挙です」「日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか」などの言葉をいれる決心をしたという。

東京新聞:「憲法踏みにじる暴挙」 長崎、集団的自衛権に怒り:社会(TOKYO Web)

東京新聞:原稿になかった長崎の怒り 集団的自衛権「憲法踏みにじる暴挙」:社会(TOKYO Web)

世界のニュースでは、アメリカはイラクの過激派に限定空爆を開始、ガザとイスラエルの停戦が時間切れとなり、再び両国からの攻撃が始まり、エボラ出血熱でWHOが緊急事態宣言を出し、これから先どのようになっていくのかわからないことばかり。

 

土日が台風の影響で一日雨になりそうな天気予報だったのでTSUTAYAでDVDを借りてきた。

ドキュメントのコーナーにこの間の「フード・インク」の隣にあった「エル・ブリの秘密ー世界一予約のとれないレストラン」

前に「シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ」というジャン・レノの映画を見たと書いたことがあるが、そちらはコメディだったのだが、こちらはそのモデルらしいカリスマシェフのレストランのドキュメンタリー映画なのに、なぜかカリスマシェフがジャン・レノに見えてしまう。6ヶ月間はお店を閉店してひたすら食品の研究をするのだが、料理ではなく、真空調理器やら実験設備で科学実験を行っているようでまたそれをレポートにするのに鉛筆とパソコンが相手でシェフが包丁を持つところは無くて、ひたすら味見をするばかりで真実の方がまるでコメディ以上に面白い。実際に料理を開発したり、作るのは弟子たちでカリスマシェフは食べているだけ?とつい突っ込みたくなります。

驚きの食を追求すると日本の素材が色々でてきたりするのも興味深い。

 残念ながらこのレストランはもう閉店してないそう。前衛的なレストランということだったのだろうか。

エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン [DVD]

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