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早朝のヒヨドリのさえずり

先週末は夕方でも気温が下がらずちょっと外の気温に入るだけで、どっと疲れてしまった。その上、日中ずっとクーラーの部屋に居たせいか、夜になって珍しくお腹の急降下で苦しんだりした。

それからしたら、月、火と晴れてはいても気温も猛暑まではいかず、湿度も低く風もありとても楽に感じた。

月曜日は夜ご飯の後でちょっと横になったらそのまま寝てしまい、だらだらとそのままでやっと目が覚めたのは3時近くだった。そのあと着替えて布団に入ったもののもう寝付けず、1時間近く経ったので、まだ暗かったけれどベランダに出てみた。

すると大きな声でさえずっている鳥の声が聞こえた。暗くて向いのビルのアンテナの上に鳥のシルエットは確認出来たけれどよく分からなかったが、飛んだ姿からヒヨドリのようだった。昼間のヒヨドリの声は「ヒーヨ、ヒーヨ」という風にきこえるのだけれど、朝方の鳴き声は「ピッピッ、ピーッイ、ツピー」みたいな感じで別の鳥なのかしらと思った。30分くらいそうして聞いていただろうか。時々あちらのアンテナからこちらのアンテナへと飛ぶ姿が見えたけれど、少し離れても音量は変わらずよく通る鳴き声はずっと続いていた。

日の出の時刻は4時48分頃だったが、4時半にはもうすっかり明るくなっていた。

ところで暗いうちからどうして鳥は鳴いているのかしら。誰かと話しているようにも思えないけれど、朝の連絡みたいな役割があるのかしら。アンテナの上でさえずっているということはご飯を食べるのに忙しい訳でもないし、などと考えながら再び布団に入ってしまうと、身体が冷えたせいかそれから再びぐっすりと眠ってしまった。

 そして、たっぷり眠ったにもかかわらず午後には再び眠くなり・・そんな感じで7月も終わります。

 

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