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梅雨の晴れ間に雹が降る

身体

先週ブログに書いた後で、何年も気になってはいたものだからついに病院に検査に行ってきた。これで気が弱いものだから、(嘘です)病院に行っただけですっかり気から病気になってしまったようで、あちこち痛くなってきてよろよろ歩いている始末だった。

昨日お使いに行って、大したものを買っていないはずなのに、背中がガチガチで何でだろうと考えたら、文庫本4冊と新刊本1冊が重かったのだ。(それくらいで?ええ)

先週は雨でレインコートを着ていったけれど、今朝は青空でたちまち暑くなっていた。行きは不安だったので、Tシャツが裏返しになっていることに鏡を見ても気づかずに、外を歩いている途中で気が付き、あわてて近くの建物のトイレに入って直した。

結果は、血液検査は問題なく、レントゲンで背骨も膝も指も軟骨がすり減っている、つまり年齢的なものでしょう、とのことだった。あとは肩こりとか体質的なものということだった。塗り薬を処方してもらって帰ってくると、汗だくになった。

隣のビルが外壁工事でずっと覆いがされていて、その幕が家の通路側に垂れていて、このところの雨で通る度に頭に触れるので、毎日壁の向こうに戻すのだが、数分で風でまた家の側に垂れてしまっていて、イライラしていたのだけれど、それも丁度終わって取り去った所だった。

悪い時には悪いことばかり連想してしまうけれど、天気とともにすべてが急に明るくなる。

そう思っていたら一転雲が現れて雷と雹と激しい雨。

高い所の白い雲と下の方の鼠色の雲が空を逆の方に流れて行く。

雷の他に竜巻にも注意とでているらしい。

 

とりあえず、か弱いんです私、ということにしておこう。

 

昨日のクローズアップ現代で人手不足の問題で外国人労働者を取り上げていたが、外国人労働者=安い労働力でしかも会社の業績が悪くなると職場がなくなった例がでていた。またフィリピンの日系人の労働者も紹介されていた。フィリピンの日系人ってどういう人かと見ていると紹介されていたのは、父が日本人でフィリピンで事業をやっていたが、その後家族を置いて日本に帰ってしまい、娘が働きにくるというものだった。無責任な父親の国でまた安い賃金で使おうというのだろうか。

人手が足りなくなるから外国人労働者という前提に安い賃金という考え方そのものがもう通用しなくなるとはまだほとんどの日本人には考えられないことなのだろうか。

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