町中の鳥達

今日は暖かくなったせいか、風が強いからか、ベランダにいつもの鳥の姿を見なかった。色々花もあちこちで咲いているし、時々催促されるとビスケットの欠片を置いたりしてしまうのだけどもう用は無いからだろう。

ヒヨドリが最初に来る様になったのはもう数年前で、その時はベランダの鉢植えのジャスミンの花が一つか二つ咲いてその花か実かにやって来た。母親が子供を連れて来ているのか、一方はやたらと鳴いているのですぐ来たことがわかるのだ。もう一羽は少し離れて見守っているようで、この場所を覚えておくのよと言っている様にも見えた。その後に来るのが大きくなった息子なのか、さらに子供になるのかよくわからないが、ここは自分のテリトリーみたいなものがあるのだろうか。

すこし離れた病院の敷地にはヒマラヤ杉や桜などがたくさんあり、そちらではムクドリの群れやシジュウカラオナガなどがいるけれど、ムクドリが先日初めて来たのをみたが、それまでそういう鳥達は鉢植えしかない我が家のベランダからは全く見かけたことがなかった。

鳩とツバメは2回ほど我が家に巣を作ったことがある。ツバメはとても不安定な照明の上に巣を作っては雛が落ちてたまたま通りかかった人が近くの会社に勤めているらしく、電話して、何処からかはしごを持った男性が現れて、雛を戻していた。

2回目の時にはカラスに襲われてしまい、それ以来、来なくなってしまった。

 

今年大雪の後、出先の雪解けでびしょびしょの駐車場で初めてツグミを見た。

初めて見たというのはそれまでツグミを知らなかったから、見ていても分からなかっただけかもしれない。今でもまだほとんど見分けることも出来ない鳥ばかりだけれどたった一種類でもわかるようになれたことは嬉しい。

私は絶対音感も、相対音感すらおぼつかないので、鳥のさえずりを聞いてもこれまたなかなか聞き分けられない。雀とシジュウカラとウグイスとヒヨドリくらいは分かる気がするが、ヒヨドリも春になると鳴き声が代わるのだろうか。最近も姿は見えずに声だけ聞こえるのだけれど、何の鳥かはわからないでいる。

メジロは2度程見たことがあるが、ウグイスは鳴き声は聞いてもまだ一度も見たことが無い。或いは見ていても気が付かないのか。

 

そんな訳で、はてなのブログでいつもたくさんの鳥を見せて頂いてありがとうございます。

 

 

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