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そこを右

 

先日テレビを見ていたら、タケシが長島さんの逸話で、あるお店に行こうとしてタクシーに乗っていたのだが、「そこを右」というタイミングがずれて直進してしまい、戻ってきたのだが、反対から来ているのにその交差点に来た時に再び「そこを右!」といったので、またお店と反対側に行ってしまいいつまでも着けない・・というような話をしていた。

昨日の夕方教習所に通い始めた娘を主人が丁度一緒に出るというので、車で送って行った。家から歩いても7、8分の所にあるのだが、徒歩の場合は斜めに細い道があるのでその近道を通る。車だと広い道をまっすぐ行ってから、左折、左折となるのだが、その左折したところで、娘が「そこを右!」と指示したらしい。すると主人はそうか、変わったのか?と思いつつ、右折したそう。当然行っても行ってもない。「やあ危うく遅れそうだったよ」。方向感覚がないのは親譲りだろうが・・

 

・食べるもの色々

これもテレビの「ガイアの夜明け」を見ていた時。

ごちクルというお弁当の宅配が取り上げられていたのだが、美味しいお店のメニューをお弁当にして、しかも配達してくれるということでとても人気らしいが、そこでお弁当を作る過程があったのだが、有名店のお肉の下にキャベツを敷くのにも工夫をして・・と紹介されていたが、そのキャベツが袋に入ったすでに千切りのキャベツだったことにやはりそんなものか・・と感じてしまった。外食で美味しいお店といっても、すでに加工されている食材やすでに食品としてできているものもかなりあるという。お店で食べていても実は工場で作られているものも多いのかもしれない。

 

冷凍食品で農薬混入問題で回収になっているものの、プライベートブランドのものは販売者名は入っているけれど、生産者、または生産場所が入っていないということを今回の件で知ったが、食べる側としては生産者、生産場所は知りたい情報だと思う。

 

前に、アメリカの公立の学校のお昼のメニューをみたら、ハンバーガー、フライドチキン、ピザという様なメニューだったのを見たことがあるが、日々そういう食事だけの人もかなりいるのだろうか。そういう食生活で、あるいは選択の余地がなくてそして肥満で苦しむ人々がいるという社会の矛盾。

 

 

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 食べ物に関連してという訳ではないが、コメディーです。三ツ星レストランのシェフのジャン・レノが何故かちょんまげ姿の野口という日本人に変装して出てくる所が最高。

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