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そして買い物は続く

つぶやき くらし

今朝の朝イチで樹木希林さんがゲストにでていて、「癌と生」かと思ったら、「癌と性」だったみたい。

 

おばあちゃんがこのところ咳がでるので、ベッドの柵に濡れタオルを掛けたら良く眠れたというので、加湿器を買った。咳の風邪も流行っているようで、駅ビルなどの人ごみでは苦しそうな大きな咳が聞こえてくる。雨が降っても室内の湿度計でも31%になっている。

 

買う時に、お店を何軒か見たけれど、自分で水を入れられるようなものがなかなか見つからない。

本当は蓋を開けると、やかんかペットボトルみたいなもので水を足すだけというものが一番簡単なのだ。蓋を開けるのに捻るとかも蓋が大きいと開けられない。水のタンクが小さいと持つのは楽だけど1時間位しか持たない。ボトルが大きいと取り替える回数は減るが、今度は重くて持ち運べない。

やかんで水を上から足せるというものがあるにはあったが、それは昔の火鉢のような大きさと形で部屋に置く場所がなさそう。

象印の魔法瓶が加湿器になっているようなタイプがあって、それも蓋を開けて、水を入れれば湯気がでるのだが、蓋を開けるのに安全上の為か2つのレバーを同時に押さないと開かないようになっていて、こういう複雑なものはやはり難しい。稼動するボタンもたくさんありすぎる。

 

その他、何軒回ってもおしゃれなものも、水のタンクを取り出す方法が分かりにくいものばかりで、簡単に出来そうなものがほとんどなかった。

 

結局生活の木で8時間保つタンクの付いた蒸気で加湿するタイプを買った。

蓋をとってタンクの水を入れるもの。蓋も割と開けやすく、ボタンも後ろにスタートのスイッチと表に空になった後、再起動するリセットボタンが一つだけ付いているものだ。

でも、見にいくとタンクが空になった赤いランプがついている。

 

本当に使う人の身になって考えて、安全性と使いやすさの両立ができるものがなかなかないものだと思う。

 

先日仏具やさんでローソクを買った時にレジに香典袋が並んでいて、その一番前にあったのが銀と紫の結びきりの水引に「御布施」と印刷されていた。

思わずレジの人に、この「御布施」の袋はお寺に渡すのだから、仏熨斗ではお寺に出すものではないとお寺さんに言われたという話をした。レジの人は「これは黒白ではなく、銀と紫だから、他の仏熨斗とは違う・・」と後ろに並んでいる「御霊前」や「御仏前」の熨斗袋と比べてみるが同じ色だった。お店の人がもう一人いて、その人は「私も先日御布施を出す機会があったが、その時は白い封筒で御布施と書きました」と言う。だけど、お店ですでに印刷してあるものを、何も知らないお客さんが買ったら、それが正しいと思うだろう。だから、一言そういう場合もあると添えなくていいのかと、余計な事を言ってしまった。

ネットのQ&Aで見ると、仏熨斗です、と言い切っているもの、仏熨斗ではない、と言っているもの、両方載っていた。

一つだけ見て常識と判断すると、反対の事もある。

 

天気がよかったので自転車で隣の駅まで行くだけ行ったけど、目的の駅前のパン屋さんが休みで買えず、帰り道に若干膝が痛くなる。

ティッシュを買うので途中のサンドラッグに寄ったら、一人一つ限り(5箱セット)と書いてあって、自転車のカゴに一つだけ入れて帰る。

本当はお米も買おうと思っていたが、こちらは10kgが重そうで結局買わず。

 

家に帰ってきて、なんて暖かいのかしらと思ったら、暖房を付けっぱなしだった。→いまここ

 

 

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