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やさしくなりたい

なんだか11月ももう3分の1も過ぎていてただ早さに追いつけない。

先週はまだ部屋の温度は20度をキープしていたのに、最近は毎日1度づつ確実に下がって、今日は15度。昨日はついに床暖房のスイッチを押してしまった。

寒くなると左足先からいつもしびれてくる。そして背中の筋肉がぎゅっとなってきて痛くなる。なので冬は苦手。

しかし、おととい見上げた様な国分寺の古い民家では木造の上に窓も全開のお家があった。外気温と室内温度差もなさそうで、果して自分だったら、すぐ耐えられないと弱音を吐いてしまいそうだった。

確か1ヶ月前はまだ30度越えてた日もあったと思うのだが、秋らしい記憶もないまま冬に入ってしまった。

10月を振り返っても、毎日何をしていたんだか記憶もないままの過ぎてしまった。日記に書く程の出来事もなかったような。

 

テレビでKindle paper whiteの広告を見ていたら、若い人達が使ってみてのコメントを言うのだけれど、その口調というか日本語が何となくある同じような特徴がある。

世代の違いというのだろうか、皆知識があって、ちょっと上から目線で批評しているように感じられる。

もっとも自分の話し方だって、客観的に聞いたら、ぶっきらぼうで凄くやな感じだと自分でも思うのだけど。

前にデパートのレストランで、80代位のご夫婦が食事をしながら、とても上品なというのか、優しげでもの静かな会話をしていて、そういう風に年を取れるというのはなんて素敵なんだろうと思ったことがある。

 

現実では何度も繰り返される同じ質問に5、6回目当たりからだんだん口調が荒くなってきて自分でも後悔するのに、日々その繰り返し。

 

頭の中では斉藤和義の声がリフレインしている・・

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