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国分寺崖線を歩く

 

朝の天気予報では冬のコートが必要ですと言っていましたが、さすがに立冬を過ぎ、暦ではいよいよ冬のようです。

朝から雨が急に降ったり止んだりお天気は不安定でしたが、空が明るかったので傘も持たずに家をでました。

国分寺の駅から西国分寺までお鷹の道散歩道を歩いてみました。

国分寺の駅から南へ多摩川の方へ向うとすぐ坂道となり、国分寺崖線にそってお鷹の道と呼ばれる遊歩道があります。

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獅子柚が売っていてびっくり。国分寺では色々な野菜や花もこの遊歩道沿いに売っていました。

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名水百選に選ばれている真姿の池湧水群。ここでお水を汲んでいる人もいました。

崖線はこうした湧水や、武蔵野の原風景の雑木林があります。色々な野鳥の声も聞こえて、なんども「ここは国分寺・・」とつぶやいてしまいました。

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武蔵国分寺資料館は月曜日がお休みで入れませんでした。

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国分寺の中は万葉植物園でした。

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水のせせらぎ、草の匂い、そして鳥達の声。歩くと目の前を数羽のシジュウカラが木から木へ横切って行き、見上げる木の上にもたくさんの鳥がいました。

 

中央線に乗る事はたくさんあるのに、途中下車の旅ではないけれど、こんなに近い場所なのに今まで来た事がなかったのですが、一駅分、1時間位歩いたでしょうか。すっきりと身体も心も軽くなった様な気がしました。

 

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(おまけ 都立武蔵国分寺公園の金の鯉と銀の鯉)

 

 

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