なぜみんな黒

天気予報では今日はまた嵐ということで、朝出かける時にJRのアナウンスで今日は早めにお帰りくださいというようなことを言っていた。都内は少し日が射す瞬間もあったが早めに用事を済ませると午後のアナウンスでも今日は電車が嵐になると止まるかもしれないのでお早めにおかえりください、と相変わらず言っていた。天気予報士が言うのは分かるけれど、電車の車掌さんが繰り返し言っているのを聞くと、なんだか電車が止まることを期待しているのかと思ったり。夕方には雨が降ってきたが、今の所風はほとんどない。

 

桜が散ったと思ったら、もう八重桜が満開だった。やはり今年は早いようだ。

 

電車の中でこの時期、黒いスーツの若者をよく見かける。今は入社式も、リクルートも大学の入学式もほとんどが黒いスーツになった。

昔の感覚で、濃紺のスーツを探してみたら、何軒か聞いても「売れないので作っていません」ということだった。冠婚葬祭にもつかえるしというのだけれど、女性の場合はあまり関係ないようにも思うのだが。

今はリクルートにかかる期間がずっと長いのでその間着る期間があるからなのだろうか。しかし、入社式のあとはどれ位着るのだろう。

 

何故か服も鞄も靴も皆同じようにする。ちょっと目立つとだめなのだろうか。それとも売っていないからそれしか買えないのか。そのスーツ、どれ位着られるのですか?

 

雨が強くなってきましたが、何事も無く過ぎて欲しいです。

 

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