新聞

昨日から朝日新聞が5日間、無料お試しということで、ポストに入っている。新聞に一枚朝日新聞のチラシが付いていて、その裏面が天声人語の書き写しの用紙になっている。一日目だけかとおもったら、2日目もついていて、5日間毎日書き写しが出来るようである。試しに書いてみると、特に最近字を書く機会が減っているので、意外に字が書けなくなってしまっている。文章を1文まるまる覚えるのも難しく、ほとんど1文づつみながら書いているというのに、どこかしらで間違えて最終的にはピッタリで終わるはずか、何文字分かの空白ができている。

この天声人語の書き写しノートが流行っているようで、読売新聞でも同じような書き写しノートが最近発売されたようだ。

新聞も読み比べるとそれぞれ取り上げている記事も、また同じ事柄に対する扱い方でも全く違う。
そんな当たり前のことを気づいたのも、やはり10年くらい前に朝日新聞がキャンペーンだからと1ヶ月無料で入れてくれたことがあり、2紙を一緒に読んだ時である。

ずいぶん気づくのが遅いのだが、その時から新聞やニュースがべつの角度から考えられるようになり、今まで気づかなかったたくさんのことに気がつくようになってきたように思う。
田辺聖子さんは新聞は4つ(位?)は毎日読むという風にエッセーで言われていた記憶がある。

2紙読めるという機会はありがたいと思う。

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