4月24日

今朝は久しぶりに眩しい位の青空です。東京でも今年初めての夏日になるとの予報です。
こんなに清々しい朝ですが、テレビをつけるとどのチャンネルも京都の集団登校事故のニュースばかりでした。
登校の生徒達に付き添っている大人がいても、突っ込んでくる車に対してなんの防御ができるはずもなく、痛ましい事故が起きてしまったことに、被害に遭われた人たちの苦しみは計り知れないものがあると思います。
それでもマスコミの取り上げ方はやはり異常に思えるし、嫌悪感を感じます。
何故、被害に合われた家族に少年に対してどう思うかというような答えを誘導していると思えるような質問を投げかけるのか?
事故を起こした少年の父親のコメントと、交通事故の刑罰が軽すぎるからこういう事故が絶えないというコメンテーター。

正義という言葉さえあればなんでもできるのだと思っているようにも感じる。

それにしても、一つ事故があるとどうしてもそれに続いて同じような事件は起きやすい。
もうこのような悲惨な事故が繰り返されないように祈りたい。

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