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使い勝手色々

茶こしが壊れてしまったというので、ダイソーに買いに行った。仏壇に丼のような大きな器でお茶をあげているため、ふちに届く様な柄の長めの茶こしを買った。あと普通の茶こしも一つ。日本製と書いてあった。

キッチン用品のものもほとんどなんでもあり、つい、たこ焼きを回す棒のようなものと、先日朝イチで大根おろしはセラミックが一番辛くて、プラスチック製や金物のものは辛くないと言っていたので、金物のおろし器も買ってみた。

 

帰りに、デパートのキッチン用品売り場をのぞいてみたら、茶こしは普通のサイズが700円台と900円台、長い柄のタイプはドイツ製で1600円ちょっとだった。

 

お茶っ葉を入れて、お湯を注ぐだけの機能を果たしていれば十分なのと、見た目もほとんど変わらないのだが、この値段の差に一体何を感じればいいのだろう。

 

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大根おろしは味を比べてみたところ、どちらでおろしても辛くはなかった。ただし、食感は好みの問題だが、セラミックの方が細かくてよかった。なおかつ、この穴は大根おろしが落ちる穴ではありませんと書いてあったが、しっかり詰まってしまい、洗うのが大変だった。

昔買ったトングも手のひらの様な形をしているものがあったが、これも全然取りにくくて失敗したものもある。台所用品は実際に使ってみないとその使い心地がわからないのが不便である。

でも100円なので、当然かとあきらめられる。

トングは先が丸くなっているタイプ(おしゃれなキッチン用品の店で売っていたもの)を知人から頂いたのだが、これはとても使いやすい。

しかし、高い物ならいいとも限らないのが難しい所。

先日ロフトで注ぎ口つきのお玉を買ったのだが、期待した程きれいに注げずがっかり。

高い物は全部試す訳にもいかないし、あきらめきれない。

 

それにしても、100円の茶こしの利益って、製造元の利益はどれくらいなのだろう。使いやすいからこそ、考えてしまう。

 

 

 

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