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インコの思い出

今朝の新聞によると、昨日の台風で井の頭文化園のりすの小屋が被害にあって30匹のりすが逃げたそうである。見つけたら、追いかけないで連絡をとあったが見つかっただろうか。私のアイコンがりすだけにとても気になる。無事に保護されるといいのだが。

 

我が家の今飼っているのはシマリスである。

ペットというと、私が子供の頃は何故かセキセイインコをずっと飼っていた。

小学生に入った頃から、社会人になるまで常にインコがいたのだ。

 

最初は祖母の家に迷いインコが入ってきたとのを、家で飼い始めた。

名前をPちゃんとつけると、直に「Pちゃんかわいい。Pちゃんいいこ。Pちゃん大好き。」としゃべり始めた。もちろん私が話しかけるからだがじっと聞いてくれる。インコは頭がいい。毎日掃除して水と餌を代えてくれる人をちゃんと見分けていた。

何年かして、今度は伯母の家にインコがまた飛んできた。2代目だったのでQちゃんと名付けた。

この鳥も頭がよくなついていた。

 

3代目は台風の次の朝だった。今度は家の外の塀とどぶのふたの隙間に落ちていたのを私が見つけた。次はR・・と名付けようと思ったが言いにくいので他の名前にした。(実際のところこの位から覚えていない)

翌朝になると「ホーホケキョ」と鳴いた。

 

多分この3羽はみんなどこかの家でひなのときから大事に育てられていた雄だったようだ。とても私になついていた。それぞれお店に行ってメスを買ってきて、番にしたが、お店で買ったメス達は一向に慣れてくれなかったからだ。

 

りすの方はじっと人の話を聞いてくれる気配はない。ちょっとさびしい。

たぶんりすを見つけましたと報告してもたちまち姿を隠してしまうのではないかと心配している。 

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